はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

フィッシュオン鹿留で管釣り部会

7月11日に管釣り部会で鹿留に行ってきました、天気予報は山梨県以外は強風予報、山梨県には小菅TGもありますが鹿留一択と言った感じです。

鹿留は6時からなので3時に家を出て部員2名をひろい鹿留に向かいます、6時少し前に到着駐車場には車が5台程度ルアー客としては1番乗り、一日券4500円を支払いポンドへと向かう、今日は放流狩りをしてみようと思い受け付けに最も近い角の放流ポイントを部員3人で囲んで釣り座とした。

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



いざ釣り始めるとなんだか渋い、と言うか自分と2号がいるポンドの短い辺側の釣り座が渋い、駐車場側の釣り座で釣っている1号はポツポツと釣っている、最近1号が調子良いな〜なんだかどこでも通用するストロングパターンでも見つけたのかな、それに反して自分は最近出だしも伸びも悪い、今まで良く釣れていたルアー達が元気がない、前回のロデオフィッシュでは病とでも言えるくらい調子が悪かった、自然と釣れない状態を「ロデオ病」と言うようになり、今日の鹿留もどうやらロデオ病のようだ^^;

やっとのことでMクラピーで1尾釣りその後も各種クランクを投げたが反応は薄い、これはどうしたものか?移動も考えたがまだ放流が行われていない、とりあえず放流を待ち放流さえあればどうにかなるだろうと粘った、左側に居た地元っぽい上手い人がロッド一本とスプーンでポツポツと釣っている、こう言う時は釣れている人の真似をするのが一番、マイクロスプーンで近距離戦を始めると、クランクで釣っているよりはまだマシかな程度の釣果を得られた、横で釣っている人ほどの釣果にはならないがどうにか釣れた。

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



10時頃かな?放流車がやってきた、よし!ここで一気に挽回しようと放流カラーのスプーンをキャストするが1尾バラしただけで後は一切の反応が無い、自分だけではなく部員全員魚を掛けることが出来ない、他のお客さんも数尾釣った人は居たが、放流後の釣果とは思えない渋い展開だった。

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



普通に釣っても放流を狙っても全くダメじゃこの場所にとどまる理由は無いと、早々に移動を決め毎回釣り座にするいつもの右奥に3人で移動しました、魚影は小さいのがそこそこいる感じ、でもこの手の魚はなかなか釣れないんですよね〜でもどこに行っても釣れないなら過去に良かった場所で粘るだけです。

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



相変わらず移動をしても1号は調子よく釣っている、2号と自分は相変わらずあまり釣れない… あの手この手とスプーンにクランクに投入しましたが、釣果が上がらないどうしたら良いんだこのロデオ病状態…

とりあえず手前にいる子鱒に照準を定めマイクロスプーンでじっくりと攻めてみることにした、すると徐々に釣れ始めそして自分だけ調子が急激に上がっていったポンポン釣れる、まさにその場所でその時間帯の当たりパターンを見つけたようで、さっきの場所でも表層Mスプーンで釣れたけれど、さっきの比ではないやたらと釣れる、流石にひとりでジージードラグを鳴かしていたので目立った、そして一気に釣果を10以上伸ばして22尾まで釣れた、2号が近くに寄ってきて違いを探していたが見つけられず戻っていった。

ヨシ!




しかしそんな良い状態は長続きせず、皆の当たりが止まりちょうど11時30分を過ぎた頃だったので食事休憩にした。

鹿留の食事は過去美味しかった記憶があるのだが、ちょっとメニューがショボくなり何にするか悩む展開^^; 無難にしょうが焼きを頼みましたがなんだかさっぱりとしたショウガ焼きであまり美味しいとは言えない代物でした… 以前のような洋食で美味しいメニューを並べてもらいたいものです。

フィッシュオン鹿留
フィッシュオン鹿留 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



午後の部開始です、暑くて眠くて酔いがわまって少し寝てしまいました、右奥の釣り座は少し水面から高いのでおもわずふらっとして落ちそうになったので、こう言う時は寝るに限ります。

眠気を覚まして釣りを再開しましたが、昼食前の勢いはどこかに行ってしまったようで午前中の早い段階に後戻り、またまた悶絶タイムに突入ですたまーに釣れる程度で全然釣れなくなった、すると放流ポイントで本日2度目の放流が行われている、過去2度も放流を行ったのを見たことがない、今日は放流を2回やらないといけないくらい渋いって事なのかな?

そうこうしていると16時を過ぎてしまい終了まで残り1時間、日はまだ高くかなり明るい帰るにはまだ早い気がする、すると沖の水車の流れの中でようやく当たりが出てくるようになってきた、以前来た時はこの時間にならなくても釣れた場所なのだが、今日は残り1時間前になってやっと釣れ始めた、重めのクランクを遠投して表層を引いてくるとすぐに当たりが出る、時間が少ないので手前までじっくりと引いてくることはせず、沖のド表層を引いたらすぐにピックアップして行った。

おもしろくなってきた所で17時になり終了の放送が入った、もう少し釣りたい気もするが切りがないので本日は投了となった、結局午前の後半と午後の後半に数を伸ばし38尾釣ることができた、1号がトップで43尾だからかなり追い込んだ形となった。

それにしても今日は釣れる時間に大きなムラがある一日だった、もう少しコンスタントに釣れてくれた方が精神的にはいい気がするが、そう思った通りには行かないのが釣りである。

次回部会は2年ぶりかな?おくとねに行こうと思っています。



今年の漁獲高 1159尾+38尾=1197尾 釣行回数27回