はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

新宿・集団的自衛権で焼身自殺

日曜日の昼間に新宿で、集団的自衛権を反対する演説をぶって、ガソリンをかぶり焼身自殺未遂をはかった人が居たようです。






焼身自殺なんて今の日本人には響かないから命を大事にして選挙に出て自分の思う国政を目指せば良いのに… それが民主主義と言う物ですが分かってる?、誰もが選挙に立候補でき、立候補できない人はこの人に国政を任せると誰もが投票ができる、これが民主主義国家と言う物です。




命を賭して訴えるのならば、割腹自殺の方がインパクトが有ると思う、いやでも自殺されても新宿の若者は幼い頃から平和呆けが進行していて、戦争なんて一生無いと思っているし、集団的自衛権が行使されたとしても、自分は戦場には行かないし、と他人事の個人主義者たち、そんな平和呆けの個人主義者に腰抜けが集団的自衛権行使反対と訴えても、誰も聞く耳を持たないだろう。

ましてや、未遂なので大火傷をして生き残ってしまった、死ぬよりも辛い状況が痛みが今後続いて行くだろう、本当に死ぬ気なら確実に死ねる方法で、訴えて死んだ方が日本人の直訴としては格好が良かったのでは思う。






集団的自衛権が間もなく決議されます、これは日本が好きこのんで他国を攻めて侵略する物では決して有りません、はっきり言うと中国に対しての抑止力です、日本は核兵器保有する事がしにくい国です、となるとこう言った軍事同盟が中国に対しての抑止力となります、日米安保も有りますが、更に軍事同盟を結び中国の軍事力に対抗していかなければなりません。

こう言った事はやらなくても良いのでは? 後でも良いのでは? なんて思う人もいるとは思いますが、事が起きてからでは遅いのです、事が起きないように軍事バランスや法整備を整えるのも、正常な政府の役目なのです。

それでも戦争が起きる時は起きます、その日まで自殺なんてしないで、戦争になったら命を張って国家と家族・友人のために戦いましょう、それが人間が大昔から繰り返してきた歴史なんです。