はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

あ〜〜ま〜〜ぞ〜〜〜ン

あ〜〜ま〜〜ぞ〜〜〜ンと言えばアマゾンライダー以外に思い浮かびませんが、ゆとりな現代では間違いなくAmazon.comしか思いつかないのでしょう、まさにAmazonでのネタを1つ書こうかと。




姪っ子がいつの間にやら女子大生になってしまいました、時が経つのは実に早い、印象深い姪っ子との思い出として、今でも共働きの家庭なので姪っ子は保育園に通っていました、ほぼうちの母親おばあちゃんが面倒を見ており、ある日おばあちゃんの都合が悪く保育園のお迎えを頼まれました、当時3歳くらいでしたかね、初めての姪っ子のお迎えです、5歳くらいになれば完璧におじちゃんという存在を認識してくれていると思いますが、相手は3歳児… 俺が迎えに行って姪っ子は俺を認識できるのだろうか?俺のお迎えを泣かれて拒否されたら、あたかも俺は誘拐犯かロリコン変質者に保母さん方に思われるのでは無いか?と超不安な気持ちで保育園に向かいました。


しかし心配は無用でした、保育園児がうじゃうじゃうじゃうじゃ居る大きな部屋に、「○○ちゃんを迎えに来ました」と入っていくと、保育園児が群れて遊んでいる中に姪っ子を発見、保母さんが○○ちゃ〜んと呼ぶとこっちを向き、俺と目が合うと満面の笑みでかけ足で抱きついてきました^^




いや〜あん時はホッとしましたよ(^o^)



それと同時に、腎臓でも肺でも2個有る物は困ったらあげるぞ、と思ったのでありましたw






さらに、これまた5歳未満の時に、家の前で真夏にビニールプールで遊んであげていた時に、ビニールシートを敷いた上に有るビニールプール、すると目の前に居たはずの姪っ子が「スルッ!」と視界から消え、ボグゴォンっと鈍い音が足下から聞こえました、足を滑らせ側頭部からビニールシートに頭を打ち付けています、当然ですが東京都内に住む貧乏人の家の前のビニールシートの下はコンクリートです^^; わ〜んわん泣きながらおばあちゃんの所に行ってしまいました…



中学受験でも志望する学校に入れず大泣き、大学受験も理系ですが東京の超メジャー大学には入れず… 間違いなくあんとき頭を打って偏差値が5は下がったな〜と、あの時の保護者としての立場だった者として責任を感じています^^; 子どもからは絶対に目を離しちゃいけませんね。









思い出話終了w




相も変わらず本題を逸れた長ーーーーい前置きだ…




で、本題ですが^^; その姪っ子に誕生日プレゼントを買ってあげようと、欲しいと言っている通学時に使うリュックを買ってあげたのですが、買った場所はAmazon楽天では欲しい色が無かったので諦め、外国資本にお金を落としてしまいました…



その購入手続きの最中に、やたらとAmazonプライム会員の勧誘が有る、ポップアップしてくる宣伝には、今なら無料体験で即日届くサービスが受けられると、やる?やらない?のボタンがしつこく出てくる。

姪っ子への誕プレ、すぐに渡して喜ばせたいという気持ちが先走ってくるじゃないですか? 明後日より明日、明日より今日届いた方が良いと思うのが姪っ子大好きな叔父心、てなわけでついつい即日届くサービスを、今なら無料で受けられるから「1回だけ」無料で試させてもらおうとポチってしまった… すると





Amazonプライムに加入した趣旨のメールが届きます、と購入手続き後に画面上に表示されたので、早速メールを確認してみるとメールが届いていました、その内容を確認すると、「驚愕」とまでは言いませんが驚きの内容が…


無料期間が終了すると自動的にAmazonプライム会員に登録され3900円の請求を行います



なんて書いてあります… おいおい俺はAmazonでは極力購入しないようにしているのに、そんなプレミアム会員に有料で入るわけ無いでしょ、それも年会費の自動更新って… このメールを見落としていたら死ぬまで毎年3900円を支払い続けることになっていたよ、きっとそんな人が多いというか、そんな人狙いなんだろうな〜Amazonさん、せこいやり方やっているな〜、即日配達無料お試しのポップアップの所にもう少しこの事を、分かりやすいよう目立つように記載しろや!ボケが、と思いつつ解約の手続きを探りました。




すると既に同じ方法で半分騙されてAmazonプライムに加入させられてしまいそうになった人は世間には多く、うじゃうじゃこの案件のブログ記事が湧いて出てきます、それを参考に自分も解約することが出来ました。


そもそも、Amazonではプライム会員にならなくても、送料が無料だったり翌日には届くサービスが有ります、そこに有料会員になって更なる即配サービスを受けなくても、都内に住む自分には十分です、このサービスを必要としている人は、田舎や離島に住む人がもし即配サービスのエリアで有れば、年会費3900円を支払っても損の無いサービスだとは思いますが、便利な地域に住む人にとっては不用なサービスでしょう。






Amazonプライム解約手続きは以下の感じでした



無料お試し即配サービスを受けてしまうと、こんなメールが届きます。

Amazonプライム解約0001
Amazonプライム解約0001 posted by (C)はらっく DSC-HX9V




お試し期間が終わると、自動的にAmazonプライム会員に登録され、年会費3900円を請求しますと…


おい!そんな金支払いたくないぜ!と言う方は下へ進む。








まずここへ行き、赤丸のリンクを押す。


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三択ボタンが現れるので、自分に合ったボタンを押す、もちろん『会員資格を継続しません』一択で

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すると○○月○○日に会員資格が終了すると表示されます

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会員規約の一文に無料お試しで一度だけ即配サービスを受け、その後本会員に登録される前にAmazonプライム会員を解約すれば、年会費は全額返済と記載されています。


会員登録のキャンセル

もし、お客様およびお客様の家族会員のいずれもプライム特典のご利用を開始していない時点でお客様が会員登録をキャンセルされた場合には、当サイトは年会費の全額を払い戻します。







これで一安心、Amazonプライム会員年会費3900円は請求されなくなります、もしくは全額返金^^








なお、気がつかず既に3900円を請求され自動で支払いが済んでしまっている方でも、一部返金してもらえることが有るそうです。


Amazonに直接電話が必要みたいです。







皆さん甘い誘いには気を付けましょう、1回だけ無料とか、今なら無料って言葉には、何かが絶対にあります、よく調べてからポチりましょうね^^