はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

日本航空123便墜落事故から30年が経ちました

群馬県御巣鷹山日本航空123便が墜落してから30年が経ちました、縁有って20年前くらいに一度御巣鷹の尾根に登ったことが有りますが、頂上はかなり狭い場所で、実際に胴体が落ちた場所の向かい側にあり、当時はまだ墜落した機体の破片になぎ倒された木が生えきっておらず、山肌が露出していたことを覚えています、道中は足場が悪く、鎖場のような場所もあり、夕立が多いこの時期雨でも降ろう物なら泥まみれになる大変な場所で、登山時間は1時間程度ですが舐めてかかると後半苦しくて痛い目に遭います。

この夏で30年が経ちました、遺族も高齢となり上記のような場所なので(今はだいぶ道が良くなっています)、慰霊登山をする方も減ってきているようです、これから年々慰霊登山をされる遺族の方も減っていき、いずれは今のようにマスコミにも取り上げられずひっそりとしていくのでしょう。

お亡くなりになった方々は大変残念でしたが、犬死にでは無いはずです、この事故以降よりいっそう航空機の安全対策・技術が進み、そして整備に関しては万全を期するようになっています、自分はあまり航空機に乗ることはありませんが、事故で亡くなった方々の犠牲が有り、寄りいっそうなる安全な空の旅ができているのだと思います。






苦笑い話と言うか、ジェネレーションッギャップと言うか、昨日会社のアルバイトの女子大生(19)に御巣鷹って知っている?と聞くと、オスタカ?ってなんですか??と笑顔で答えられてしまいました^^;

大事故から30年も経ってしまっていると、若い世代にとっては「日本昔ばなし」になってしまっているようです、まったく知らない時点でちょっと驚きましたが、この世に生まれた人の時間の流れという物はそんな物なんですね、理解はしているつもりですが… 歳だな〜と感じさせられました。




結局、各世代の人間はその世代・時の流れを思う存分生きろ!って事で解決ですかね^^





日航機墜落事故】緊迫のボイスレコーダー & 航跡図  7:03 機長・これはだめかもわからんね、唯一の弱音でしたが市街地に墜落させず、旅客機の機長として最善を尽くされました。


日本航空123便墜落事故フライトシミュレート・ボイスレコーダー音声有り(機外視点) あらためて聞きながら見ていると、これから墜落すると言う恐怖感で胸に圧迫感が起きてバクバクしてきますね。