釣行日は2025年(令和七年)1月11日(土)です。
Fishing No.2025-004
なら山でトラキンペアー戦とシングル戦に参加してきました^^

第24回トラウトキング選手権なら山沼漁場 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
事前に入ったプラの感じは
・放流が無い平日だった(基本放流は火木土日祝盆暮れ正月)
・超釣れない(>_<)
・いや、受付前は超釣れていた(^O^)
・とにかくなら山は広いからムラに注意
・プラの釣り座は受付側ボサの少し奥
・釣れなければとにかくボトムで
・サカニョロも釣れた
・釣れてる釣り座ではスプーンでもクランクでもサカニョロでもボトムでも釣れていた
・濁っている手前に魚が居ないのでGJは無し
・沖のダブルクラッチは有りかも?
■結論
とにかく放流次第になりそう、回遊が目の前に差し込めば釣れるようなので、集中を切らさずにノアB26もしくはノア18(メッキ系かメッキ残し)でひたすら回遊の良い魚を待つスタイルで、もし放流魚が厳しいようであればサカニョロかボトムで。スプーンは金系混じりで濁りを考えるとフロンタル(グロー)やグリーンメタリックか?
ペアー戦のグループはこんな感じ、とにかくなら山での実績が秀でてるアカサカをヌッ殺そう^^

第24回トラキンなら山ペアー戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
釣り座は幸運にも、駐車場側ではありましたが最下流で^^オアサカナイパーイ

第24回トラキンなら山ペアー戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
お隣のグループにはいつも変な腰つきのドンファンが居たり、板橋が居たり、ロデオな安塚さんが居ました^^

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第一試合は前日放流戦で、1ペアー足らないグループだったので第一試合は見スタート、最下流釣り座でしたがそれほどボコボコにはならないものの、ポツポツと釣れていた、この段階ではノアB26のFS01を先発で行こうと思っていましたが... お隣の組で諭吉ペアーと安塚さんペアーが戦っていて、二人して短時間のペアー戦ですがかなり掛けている、これは ”見” しに行かねばと偵察に行くと、二人ともノアボス(ウエイト不明)を使っていた ”なるほど~” あのサイズのアピールと飛距離とボトムを引ける安定感が必要なのか... っと思ったのと同時に ”年末年始は毎日なら山の熊ちゃん” から聞いていたw 毎年年始に行われている なら山常連ローカル大会で、アンシスな横田さんがドナ3で結構釣っていたという話しを思い出し ”これはノアB26よりドナ3だな!” っとピンッと来てドナ3のFS01に急遽先発を変更^^
実際の所は、ノアボスのどのウエイトだかが分からなかったのと^^; 重めの放流スプーンを入れているワレットにノアボスの放流用の気の利いた色が無かったってのも有り^^; なので迷わずドナ3のFS01を選択することが出来た感じ^^
1試合目前半ローテ、先発のコータロー名人が1本くらいだったのかな?自分の番になり、荒川5号にアイランドナイロン3LBハニ5と言う、いつもの放流パッケージで力いっぱいドナ3のFS01をぶん投げる、プラの際に計測した水温は10度近く有れど、平地にしては低水温で魚は朝一はボトム近辺に居ると想定し、ドナ3の着底を待ち、立って巻くか?座って巻くか? 安塚さんも諭吉も座って巻いていたので、ラインを水面により近づけドナ3を極力巻き上げないスピードで巻き始めると ”ヒット!” ”ヒット!” ”ヒット!” といきなり何連発かしてくれ...
気持ちEぃ~(^O^)
その後の試合でも、放流が入って居ようが居まいが関係無く、ただひたすら愚直にドナ3のFS01を投げ続けていると釣れた... ”簡単に良く釣れちゃった” (^O^)
もちろん、合間にドナ2のフロンタルやなんやらも入れて釣りはしましたが、圧倒的にドナ3のFS01が簡単に釣れる、とにかく飛ぶし沈むのが早いから手返しも軽いルアーでボトムをトレーするよりも効率が良い。
コータロー名人がそれを見ていろいろ投げてみて調整合わせをしていると、手持ちにドナ3のFS01が無く行き着いたのは ”デイジー25のFS01” でした、オレ金も試したが黄色の膨張色が入っている方が反応が良いと言うことでした、もちろん短時間での結果なので完全な正解では無いとは思いますが、間違いなくこの日この時は吉でした^^
また、ナイロンラインが良い気もしました^^ たまたまかもしれませんが、他チームのエステル放流の方々はまぁまぁバラしを連発させていましたが、はらっくさんはバラし1くらいだったかな?^^
ナイロンラインなのでもちろん当たりの出方は ”もぞっ もわっ” っと弱くなりますが、エステル放流のようにガツン!とバイトが出るわけでは無いので違和感を感じた時は、魚がドナ3を確実に咥えている時なのでグリグリ巻き合わせるのでは無く、まるでバス釣りでカバー打ちをしていて、掛けた魚をそのまま引っこ抜く時かのような大合わせで刺しに行きますw 安塚さんや自縛さんもナイロンラインでそれに似た合わせをしますが、おそらくゴールド組はリールのドラグは強めにしておいて、ゴールドのしなりで行きすぎた大合わせの力を逃がしていると思いますが、はらっくさんの場合は荒川5号を使用しているので、ロッドで行きすぎた大合わせの力を逃がしきれないので、ドラグ調整はきっと彼らより弱めだと思います^^ とは言え、アイランドナイロンは伸びまくるナイロンなので3LBそうそう切れることは有りませんけどねw
また、この日の風は弱く水面が穏やかな一日だったため、光の加減と対岸の背景にもよりますが、太いナイロンラインはリトリーブ中に丸見え^^ 立ってロッドを水平よりも少し上に構えてリトリーブ中にラインを見ていたら突然それまで張っていたラインが ”ぬぅ~ん” っと 水面にへばり付いた ”えっ!” ”えッ?” 巻いて引っ張られているラインが何で? と思った瞬間 ”コレは押してるな” っと思い、少し聞き合わせを入れると ”居る!” っと感じ、即激鬼合わせw
なるほどね~、ナイロンラインだから弱い当たりなのかと思っていましたが、もちろんそれはその通りでは有りますが、基本今のなら山の魚、特に氏家(養魚場)の大きい魚は強い反転バイトをせずに、軽く咥えて緩く反転するか? 軽く咥えてそのまま押してくるバイトをしているのか? となんとなく気付き、その後はナイロンラインでの見える当たりを気にしながら、ナイロンラインの見える当たりを取りやすいロッド角度やラインを見る角度を気にしながら釣っていきました^^
で、一回戦は3戦3勝した時点で1勝ち決定!\(^O^)/ 2年ぶり?3年ぶり?に復活したチーム足立区ですが、やっとペアー戦の準決勝戦に勝ち上がれました、過去コータロー名人とペアー戦に出て1抜け出来ないこと自体が少なかったので、お互いホッと一安心^^ そのせいか?最終戦は負けてしまいました^^;

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準決勝戦は、なら山の一等地内に有る看板際での対戦1/3の狭き門、対戦相手はロデオな野口さん・モヒカンさんペアーとドンファン・土屋さんペアー まぁドンファンの所には負けないとしてw 野口さんモヒカンさん組がな~^^; と思っていましたが...

20250111_140746 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
”長友さんの所には負けないぞ!” と宣言してから戦いましたが... まさかまさかの決勝進出はドンファン土屋さんペアーに^^;

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とは言え二人ともよく釣ってましたね、はらっくさんはもちろんドナ3のFS01で第1ローテから釣っていき、スプーン担当の土屋さんに何とか追いついていきましたが、最終ローテでドナ3の魚が枯渇(T_T) 土屋さんが見事にバンナの魚を釣って行き、はらっくさんはスプーン担当として完敗(>_<) クランクはコータロー名人がサカニョロのスプラッシュで三つ四つ掛けるも、ネットインしたのは1尾だけ(T_T)モーモー クランク担当のドンファンは魚を跳ねさせていたのでバレても良いようなランディングでしたが、なぜか?バレずに次から次へとネットインに成功していたので、互いに勝って当然負けて当然の結果でした^^ 一回戦でうすうす気付いては居たんですが、はらっくさんの場合、ひらめきで投げたドナ3が大当たりしていただけで ”次” の強いパティーンを一切持っていなかったため、ドナ3の魚が枯渇した時点でアウトなんですwww

第24回トラキンなら山ペアー戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
決勝戦はこの辺で行われ、なら山にしては珍しく釣り座ムラがほぼ無い決勝戦になりました、例年アウト側が有利で10尾前後までスコアーが伸びますが、今年は5尾前後まで5ペアーがデッドヒートのオモシロい展開を見ることが出来ました^^

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第24回トラウトキング選手権なら山沼漁場ペアー戦、優勝はロデオな安塚さん・湯原さくみちゃんペアー、準優勝は年寄りじゃ無いチームグランデw 準々優勝はプロボトマー渡辺さんと、TIMONな瀧澤さんでした。優勝・準優勝の二ペアーおめでとうございます^^

第24回トラキンなら山ペアー戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
せっかくなので試合終了直後に記念撮影^^ この娘は常磐王やニョロ王で見かけては居ました、お母さんとはひと言ふた言話したことは有りましたが、お母さんにさくみちゃんの年齢を ”中学生?高校生?” と聞いたら、なんと ”小学6年生” でした(゚o゚; 昨年男子ではFOCUSなリクが小学生でエキスパートを決めていて、リクが男子では最年少エキスパートかちょっと不明ですが、女子では間違いなく最年少記録でしょう? 不安は大きいとは思うけれどエキスパ戦を目一杯頑張って楽しんで来てね^^
そして、そんな女子最年少エキスパートを育て上げた安塚さん流石です!^^ それほど安塚さんと話したことは無いですが、なんか安塚さんって男女問わず、もちろん女子には特に優しそうじゃないですか?^^ 当然さくみちゃんにセンスを感じての師弟関係だとは思いますが、決勝打を放ったのはさくみちゃんですからね、しっかり育てお膳立てし、きっちりと大舞台で結果を出させる、実に素晴らしい光景でした^^

第24回トラキンなら山ペアー戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V
※スプーン、ドリフトスピン、モカDRSS、デークラ、ウッサ、ラトルインあたりが釣れていたようです。
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