はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退場ねがいます。

確定拠出年金DC or iDeCo

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年金なので定年退職するか死ぬまで下ろせませんが、所得税と住民税が控除され、投資で儲かった利益はほぼ無税、こんな神制度は無いので、NISAの前にDC(サラリーマン)・iDeCo(個人)を必ず始めましょう^^



確定拠出年金(iDeCoや企業型DC)の掛金は、毎月の給与から天引きされる場合でも、所得税・住民税はその時点では引かれません。なぜ毎月引かれないのか?確定拠出年金の掛金は「小規模企業共済等掛金控除」の対象となり、全額が所得控除になります。

しかし、この控除は年末調整または確定申告のタイミングで初めて適用されます。

つまり、毎月の給与明細では所得税・住民税が通常通り引かれていますが、年末調整で還付(戻ってくる)形で調整されるのです。

実際の流れ(給与天引きの場合)時期
所得税・住民税の扱い

毎月
掛金控除は反映されず、通常通りの税額が引かれる

年末調整
iDeCo掛金全額が控除され、過剰に引かれた税金が還付される

(確定申告)年末調整がない人は自分で申告して還付を受ける


還付金額の目安(例:月2.3万円掛金の場合)年収目安

年間還付額(概算)    月換算すると
400万円  約6~7万円  月5,000~6,000円相当
600万円  約9~11万円  月8,000~9,000円相当
800万円  約11~14万円 月9,000~12,000円相当