はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

速・祝報 ”須川Summer-Festival 金太郎CUP 第1戦” ぼんどさん優勝^^



お誘いを戴くも出られませんでした ”第2回・須川Summer-Festival 金太郎CUP 第1戦”で、BCAなぼんどさんが優勝されたそうですおめでとうございます^^ 準優勝は ”両手にHARAの片割れw” DLIVEなHARAさんおめでとうございます^^ 準々優勝はエリアトーナメントの平均点は安定して高いけれど、決して表彰台には乗らない… 乗ってはいけないアングラー、自称 ”ポイントゲッター” ”EXPマイレージ・コレクター” なM山さんおめでとうございます^^ M山さん油断しちゃって表彰台に乗っちゃったようですね、ダメじゃ無いですかw
第2回? BCA・須川夏の大会?
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第2回? BCA・須川夏の大会?
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※今期の須川FP・金太郎CUPは年3戦のシリーズ戦のようで、第2回は8月24日(土)・第3戦は9月21日(土)に行われるようです、須川FPは未開のエリアですが大会参加を機に行ってみようかな~^^






FF中津川・お気楽でワイワイと^^

釣行日は2019年(令和元年)7月17日(水)です。

Fishing No.2019-037



休みだ… 天気も良くない… PUBGでもやっちゃおうかな~^^; と思っていたら、落Pさんから ”明日パパさんと場長と中津川に行きますよ!” と声が掛かったので、お呼ばれしてきました^^ しかし… 8時起床~w 久しぶりに箱崎で渋滞を体験し11時から6時間券(3100円)+延長1時間(500円)+中津カップでもらった1時間延長券の8時間遊んできました^^


お久しぶりだった黄色い人は午前中で帰宅、そうとは知らなかったので、まぁまた次回^^
FF中津川でお気楽に
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相変わらず、特に目的の無いお気楽フィッシングでは、気合いが入らないエリアトーナメントジャンキーなはらっくさんw タックルは夏の陣のまんま、スナップを結び直すこともせず^^; とりあえず夏の釣りをしていればポチポチと釣れる感じ^^
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そうだ! 今どこのショップにも売っていないノーリーズのタィーチ05のピュアホワイト、無いなら塗っちゃえ!w と雑に自塗りしたタィーチ05をキャストするとまぁまぁの反応、正直 ”ピュアな心” はもう持ち合わせていない人が塗った ”ピュアホワイト” ですが十分釣れます^^
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すると、通りがかりのRiverRoadの社長に ”リングも白いじゃないですか” ”リングをハズして塗るのは常識ですよ” と注意・意見される…w てか、なんでひろしがここに居るんだ!? たまたま来ていて偶然の遭遇^^ ダイエットを始めているのは ”ひろしブログ” で知っていましたが、久しぶりに会うと、つい ”痩せたな~” と声が漏れてしまうほど、横からのビジュアルが明らかに薄くなり、顔つきも精悍になってダイエットに成功していました^^ 
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暑い… そんなに釣れない… 集中力が続かない… だれる~(´д`) と言う事で、パパさん・落Pさん・場長の4人で20分×2ローテ有りチーム戦を行いました、チーム決めはもちろん ”グー・パー” はらっくさんが組んだのはパパさん^^ パパさんは中津川に通い詰めているので実に頼りになります^^ すると初手からザッガーを選択し釣り上げていく! 少し前にザッガーの先生が出来てボコボコ釣っていると言う噂は聞いていたけれど… これなのか^^ 終わってみれば ”15-11” の4尾差での勝利(^O^)v パパさんが8尾ではらっくさんが7尾、パパさんはほぼ全てをザッガーで釣っていました^^ 正直ミノーはあまり投げない人が多いですが、そんなミノーを自信を持って投げられ結果を出せる人は凄いですし、ホームアングラーの強み^^
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RiverRoad社長は昼過ぎに上がってステーキを食べに行きましたw その後偶然にもパパさん、ずーさん、場長、その他の方々? の噂のミノー(ザッガー)先生T塚さん(最奥)が訪れ、早速ミノーのテクニックやチューン方法を教えてもらうと… 確かにこの人 ”ミノーやり込んでるな!” と言うのが直ぐに分かりました^^ ほんの少しでしたがミノーテクを聞けたので今度試してみようと思います^^ そして、BASSでダイワと言えば ”T.Namiki” が有名ですが、ダイワのトラウトと言えばこの人 ”ティー!ティー!ティー・ティティティー T.Takada” さんがおり^^ T田さんを招いて20分のスプーン戦 ”1・5・1・0・1・0” でパパさんの圧勝! はらっくさんもどうにか1尾釣れてくれました、危ない危ない^^
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勝負を終えて…
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15時に落Pさんが帰り、今度はパパさん、T塚さん、場長の4人でのチーム戦 ”パパさんとT塚さんが組んだらミノーで殺されるぞ、押すな!押すなよ” って事で、見事! ”グー・パー” の結果は ”パパさん・T塚さん組” vs "場長・はらっくさん組” に^^; え~場長はフリーフィッシングは強いけれど、え~勝負になると頼りにならない所が有りまして…w しかし、負けるわけには行きません!^^ 暑い時季の昼間の中津川でリアクションのミノーに対抗できるのは… ”ニョロ” しか有りません!w と言ってもそれまでニョロでは1尾も釣っておらず^^; 正直玉砕覚悟のニョロニョロ作戦でしたが、これが場長と二人 ”ココニョロ” を初手に使用し、その後は ”M” ”J” ”V” と三大ハンドメイドクランクを次から次へと駆使して行くと、釣れる釣れる!^^ てかミノーがこのタイミングでは効かなくて、ザッガーチームもニョロ系を投げ始めていましたw ニョロチーム前半8尾釣り上げ ”8-2” と6尾差の楽勝ムード\(^_^)/

でしたが… 釣り座をローテした後半、場長と二人余裕を噛ましてニョロ以外のルアーで釣ろうとしていると釣れず、その間にパパさんがかなり踏ん張って踏ん張って1尾差まで追い上げるも、猛追届かず ”8-7” で場長・はらっくさんチームの勝利(^O^)v いや~危なかった^^
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パパさんが17時に帰宅し、T塚さん・場長と3人で残業^^ この時季は19時でもまだ明るくスプーンでボコボコと言う釣況にはなりませんでしたが、いつも通りはらっくさんはココニョロでそこそこ楽しむことが出来ました^^ そんな最中場長が金目の物をボトムから釣り上げる、死魚に絡みついたラインにいろいろいとルアーが、およそ3500円相当の釣果w
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大会が絡まないお気楽フィッシングも、知り合いが大勢集まると十分楽しめますね^^ 今年は梅雨が長引きすぎていますが、来週からは雨の心配もだいぶ薄まってきそうです、次戦は7月28日のレイクカップ迦葉山戦なので、雨の無い日を見計らって練習に行こうと思ってます^^






2019'キングフィッシャー夏の陣 第弐戦

釣行日は2019年(令和元年)7月7日(日)です。

Fishing No.2019-036

写真協力:ぽんぽんトラ末さん、ぼんどさん、地縛霊さん。



2019 '冬の陣には一戦しか出場できず、超久しぶりにキングフィッシャーの陣に出場してきました^^ 今期で陣戦には4シーズン目の参戦になるのかな? 正直何一つ結果(個人戦)を残せてはいないはらっくさんではありますが…(´д`) ”本格的” にエリアトーナメントに嵌まりだしたのがキングフィッシャーの陣戦からなので、非常に印象深いことも有り、関東近郊限定にはなりますが、この3年?4年?各地の大会に足を運びいろんな大会を経験してきて ”陣戦” がなんだかんだ一番おもしろいと思っています^^ キングフィッシャーは長方形のポンドのイン側・アウト側で大きな差はある物の、3人~4人でローテ有りの試合であればそれほど大きな釣り座ムラは無く、概ね各釣り座はイコールコンディション ”魚が居ね~” と嘆くのは釣れないヤツの虚しい言い訳w 必ず何か釣る方法は有ります(有るはず)。 一回戦・二回戦は放流戦で素早く魚の居場所(レンジ)をサーチし、最適なカラー・ウエイト・アクションの物を投下、その後は刻一刻と変わる状況をいち早く察知し無駄なく次の手を打ち続けられた者が勝ち上がれる。 準決勝戦は3人から1人抜けの狭き門、放流は無く残存の中活性魚をちょっと派手さを残した控え目なカラーで如何に効率良く釣るのか? 居付きの魚の好みを見極めたりリアクションで釣っていくのか? と各選手の好みと腕の見せ所。 決勝戦は大人数(6人~10人程度)での対戦となり抽選で決まった釣り座によるムラは否めませんが、それでもどの選手にも優勝のチャンスは大いに有り、悪い釣り座でもそれなりの釣果を確実に挙げ待機し、良い釣り座の時にチャンスを逃さなければ上位入賞は確実に狙えます^^ と言った大会を行う環境の良さもおもしろさの理由。

更には、はらっくさんが勝手に命名した、泣く子を更に蹴り上げる卑劣極まりない 通称 ”キング・プロ” 達はw どいつもこいつも ”凄腕” だらけで、対戦するには噛み応えが十分ありすぎ自ずと気合も入ります^^ もちろん、こう言った ”感覚” 的な部分は人それぞれ個人差が有り、人によっては ”キングなんて大したことないゼ~” なんて思えている人も居るかもしれませんが… そう言う人達は ”エリア・カースト” の頂点に近い極少数の人だけで有り、大多数の方達ははらっくさんと同意見なのは間違いないでしょうw

そんな血も涙も通わない ”キング・プロ” 達w 試合を観戦しているだけでも十分強い釣りを学ぶことは出来ますが、ひとたび顔見知りになり交流が持てるようになれば ”真の極道” は居らず… いや、あの人とか… あの人はヤバいな… あの人もか^^; 聞けばシークレットなことも教えてくれたり、ただ話しているだけでも何げない会話の中に、これからの釣りを大きく上達させるであろう ”ヒント” が有ったりと良いことずくめ^^


そう考えると、片道150キロ以上と遙か遠い大田原の地では有りますが… 今後もやめられませんね^^ エリアトーナメントでの腕前の向上を考えている方は、是非参加をご検討下さい、勝てないけれど… 楽しい^^ と言うジレンマが待ち受けていますw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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受付に行くと、お馴染みキングフィッシャー・トラウトインストラクターのO川君、最近は長かった髪をバッサリ切って夏仕様に^^ 先日シーズンを終えたOFCカップでは年間総合優勝と言う大きな冠を頭に載せ上機嫌^^ キングに行ってこの顔を見たら遠慮無く釣りを教わりましょう、週の半分は居ないようですが…^^;
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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駐車場に戻るとエリア界のサンバイザーオブザイヤーを毎年争っているお二人w(A木さん・M田さん) ぽんぽんトラ末さんとニュードロワーな元気君^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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残留エキスパートでムカイなK瀬さんも、マイスター目指し早くも始動!^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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もう一人、残留エキスパートでアカサカ釣具店なえのさん(左)と、いつも右肩上がりを目指し右上を見ている?w 同じくアカサカ釣具店ふなっしー
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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この日の帰りはキングを出て右に行かず、左に曲がって裏道(下道限定で15分早くなる事が判明)でさくら市を目指し帰路につきましたが、その帰り道サウリブの社長C葉さんと何か道端でトラブっていた人達、決して揉め事では無く何か車のトラブル?のようでした、気付いた時には通り過ぎていて、はらっくさんは停車できず… 俺もトラブルに混ざりたかったな~w
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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その節(Zカップ)は助かりました、な いつも仲の良いおしどりメンター夫婦な871家^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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開会式が行われるのでテント前に移動すると、以前ブログで弄くったw ノリーズなA野さん… いや!魔王様… いや!A魔王様(イチゴじゃないよw)がw 怒っていないか? と結構ビビっていたはらっくさんでしたが… A魔王様全然怒っておらず一安心… ホッ(^O^) しかし、突然! 近くをうろついていた会津の民の胸ぐらを掴み引きずり廻しシバき始め出した… やはり平和で怖くないキングフィッシャーを取り戻すためにも ”A魔王討伐” しないといけませんね、常時討伐隊員は募集しているので、奮ってご参加くださいw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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まだ先代ではありませんw 現・社長のあいさつを聞いていると…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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レンズの前に…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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ぬ~っと 現れw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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居なくなったかと思いきや…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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一人増え、再登場する中年おやじ達w
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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最近寝坊遅刻がデフォになってきたご老体の落Pさん、この日は遅刻せずの到着ですw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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おっさん弄りはしていますが、先月アラ・フィフの ”アラ” が取れ、肝臓の数値も悪くなり気になってしょうがない、はらっくさんなので有りました… ゲホゲホ オエ(´Д`)






前回もだったそうですが、5号池での一回戦の放流は普段フォークリフトでアウト・中・中・インの4ポイントで1回入れて終わる所を、フォークリフトが再登場し2回入れました、夏の陣・第壱戦前に池のコンディションがメチャクチャ悪い時が有り死魚が増え、池全体の魚密度(うおみつど)が下がってしまい、この日もまだキングフィッシャー本来の魚密度にまで戻っておらず、その為の対策だったそう
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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はらっくさん一回戦の釣り座は ”B-2-3” Bは後半組なので、まずは前半組の審判からです^^ 前半組のメンバーは左からI原さん、ぽんぽんトラトラさん^^ 右端ノリーズなS馬お兄ちゃん そして審判しあったのはドットコム中津川戦を2連覇中のK林さん、水陸両用の文字が目を引きます^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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夏の陣の頃の放流魚の釣果の傾向は ”外高内低” で、放流された高活性魚は比較的アウト(外)側に溜まる傾向、結果を見るとこの日も正にそうだったようです^^; と言うことでイン(内)側は思った通り厳しい反応… そんな中、I原さんのスプーンと
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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ぽんぽんトラ末さんのボトムが調子良く^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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キングプロの一角S馬お兄ちゃんが意外にも大苦戦^^;
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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審判をしていたK林さん、前半を終え良い所に喰らいついていましたが… より渋くなる後半伸び悩み僅差届かず、渋い時にこの僅差はほんと数字以上の差を感じるのは、人類に共通する災いでしょうか?^^;
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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右隣(A3・B3)では
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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ヴァルケインなM中君が下の方を上手に奇麗に巻いて釣っていたり^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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project ef なI藤さんもボコボコと^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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左隣(A1・B1)では
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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5年でも15年でも、永遠のエリア界10年連続サンバイザーオブザイヤーを受賞するA木さんが、クランクで大連チャン中^^ 多分ワウの美鬼かな? HFG2かは不明^^;
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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エリア界の秘密情報部エージェント・007(ダブルオーセブン)ことぼんどさん、放流をハズし敗復でプラで大当たりしたボトムに賭けるも…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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某T田塾のN崎さんのピコイーゴー?とハントで風を見切り華麗過ぎたコンビネーションの前に、プラで絶好調だった黒ボールが本番では火を吹かず… いや、そこそこ釣れるも相手が悪すぎて一回戦敗退(´д`)
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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そんな白熱する戦いの最中、残留エキスパート様は 夢の中へ…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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えのさん起きて~、寝たら死ぬよ~! N山奥さまにキュートな笑顔で笑われちゃってますw この背中が少し曲がった姿勢でえのさんが固まっていたら、偏光の奥をこっそり覗き見てみてくださいw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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一回戦B組の試合が始まります、対戦相手は残留エキスパートなアカサカ釣具店なえのさん・N山奥さま
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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そして、日頃から交流のある直近2年連続エキスパートなOKBさんです、なんだかんだこの組はMIKAさんを直近のエキスパート選手が3名で取り囲む組となりました、一見エキスパート選手3人でか弱き女性を虐める形になり ”男らしくない!” なんて批判も受けそうな流れではありますが… 勝負の世界ではそんな古きジェンダーに対する固定観念に凝り固まっていたらダメなんです… 結果は…(゜_゜;)
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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ここでプラの詳細とそれを元にしたこの日の作戦を公開^^


ラクティスは山鬼とぼんどさんの3人で大会4日前の水曜日に訪れ、社長と若旦那に放流をおねだりするも、世の中そんなに甘くなく放流は試せませんでした^^; 放流が無くよりスプーンには厳しい? 大半の時間をクランクとボトムの釣りに徹する、まぁ3人ともスプーンよりクランク・ボトムが好きなんで全く苦にならずw そんなプラで際だって釣れていたのはぼんどさんのメタル黒ボール大でした、はらっくさんもボトムは大好きだし、ぼんどさんよりだいぶ前から黒ボールは使い始めていてある程度の自信は有りますが、この日のぼんどさんの ”PE・1/2デジ早め” は、正直 ”嫉妬” するほどに ”神がかった” 釣果を叩き出していました、途中あまりに釣果に差が付き… 無口になり、揚げ句の果てには失礼を承知で ”場所” だと思い、イン寄りで爆釣するぼんどさんに ”右側で釣ってみて” とお願いし、流れが弱い釣り座に入ってもらって ”そこじゃ無理でしょ” と思っていたら… そこでも爆られてしまい、結局使っている物がほぼ同じで、釣り座に関係無く釣れると言う事は ”腕の差” と言う事が露呈されてしまい大恥をかくはらっくさん(>_<) いや、でも、これまで他の釣り場でぼんどさんと一緒にボトムを釣っていて、過去これほどまでに差がついたことは無かったので… 差って数値で表すと ”1:9” くらいの絶望的な差(>_<) ここまで開くと正直この時は、ぼんどさんがいつも以上に釣れすぎ、はらっくさんがビックリするほど釣れず ”1:9” と言う比率での釣果になったと思われ、この差が毎度毎度付くことは逆に難しいはず、大会当日になればはらっくさんもいつも並みにそれなりに釣れるはずだ! と思い込み、乱れる心を落ち着かせ当日を迎えていますw

山鬼の暑い時期のパティーンは大体決まっており ”ワウHFG2・神楽” と ”トレモスマッシュF・神楽” 推し、山鬼曰く ”俺はオオツカの回し者だ” と言うほどオオツカさんのオリカラ投げまくり、結果が残せちゃうんだから仕方が無いw 昨年の暑い時期に山鬼と友釣りをして ”ワウHFG2・神楽” の威力をまざまざと見せつけられ ”トレモスマッシュF” に関しても、昨年のほぼ同じ時期の夏の陣で、ニュードロワーなI上さんがボコボコ釣っていたのを記憶しており準備万端でプラには臨んでいます、案の定山鬼がスマッシュで嵌め結構釣り、はらっくさんも ”トレモスマッシュF・神楽” の好調さを味わうことが出来ました。

16時頃からでしたが、スマッシュが有るならトレモスリムFもあるんじゃね? と、はらっくさんが使ってみるとコレも有り、カラーは神楽とデスメロンに手応えを感じていました^^



では、この日の作戦を箇条書きに


1、7月3日に納品された大会用の放流魚は、5号池サイズの小ぶりな魚が多かった、と言うことは ”いつものキングの放流” であることを予想、いつものと言うのは ”小さくて・速くて・バンッ!フワッとして掛からない” あいつらです^^; その対策は以前… 現在キングプロ界の頂点 ”Best of Best” ”キング of キング” ”キング of レジェンド” と言っても過言では無く、妬むことは有っても、誰もそれを否定する事は出来ないであろう主席キングプロの ”レジェンド” と話していた時に ”ヴァンフックの21-6” で対応する話を聞き、じゃぁ俺は ”ヴァンフックの11-6” を使ってやる… 結果は残せませんでしたがエキスパ戦の千早川や、一戦だけ出た冬の陣で手応えだけは摑んでおり、正直それまで ”11-6” なんて耐久性の低そうな番手のフックを所持していたこともありませんでしたが、いざ使ってみるとリリーサーなどの扱い方や、魚のサイズや寄せのいなし方に注意をすれば、思いのほか耐久性が有り、そして間違いなく今まで掛け損なっていたで有ろう魚が掛けられている(はずの?)感触を得ていたので、この日も迷わず ”ヴァンフック11-6” を使いそうなドナ2の放流ファーストやセカンドにせっせとセットアップして来ていました^^ (箇条書きにしては長げ~)

2、ニョロは無いけれど一応準備w

3、スマッシュF(神楽・カフェコ・エビピラフ・三ヶ日みかん) ロッドの角度で微妙なド表層のレンジコントロールで釣果が変わります

4、ワウHFG2(神楽・美鬼) 夏限定のHF仕様、山鬼曰く早巻きでリアクションの釣りだそう^^

5、Dクラ(神楽) 下過ぎない中層で釣れちゃいます^^

6、ミニシケS(ロッソ・芝桜グロー) 夏の渋いキングで超絶デッドスローリトリーブは釣れます

7、メタル黒ボール大(茶系・ケイムラダイゴライトブラウン) 跳ね上げ or デジ巻き メタルバイブでデジ巻きはやらない方も居ると思いますが、正直釣れます^^ 跳ね上げヒラヒラ落下のリアクションバイトが得られないような時に、デジ巻きによるショートピッチズル引きが釣れ、特に黒ボールはボトムで有る程度のラインテンションが有れば ”立つ?” ので、フッキング率が高い気がします、気だけですけどねw





で、一回戦ですが…

いつもどおり放流ファーストはドナ2FS01からスタート、前半組のスコアーが ”8-8-6-6” と言うロースコアー戦だった事を考慮し、後半組が放流ファーストで何尾取れるかを予想すれば5・6尾釣れたら爆釣でしょ?w 放流戦でロースコアーと言う事は結局放流ファーストで数が釣れない、それ即ち高活性魚が落ち着いて高活性魚では無くなるのが ”早い” と言う事 or 放流魚が多くない釣り座と言う事になります、そんなスタートダッシュがより大事になる展開は、夏の陣参加初年度選手でも無ければなんとなく分かっている事、そして放流魚が小さく速いのも良く知られているわけで、そうなるとやはり掛かりの良い少し触れただけで、合わせずとも掛かり僅かに残る(気がする)フックに分が有ることは火を見るよりも明らか、数が出ないので耐久性よりも掛け損なわない事が重要になる展開では ”ヴァンフック11-6” は、スプーン下手なはらっくさんには大きな武器になると思っています^^ ドナ2FS01で4本くらい取れたのかな? その後はいつも通りセカンドのエースドナ2のケイムラ銀黒を投げ、沖の表層で1尾、沖の表層からの急降下な巻き下げで1尾、ボトムからのあまり巻き上がらない巻き上げで1尾釣って前半ローテ7尾の釣果で ”7-9-6-5” くらいで二番手、トップは誰かというと… そう!N山奥様MIKAさんです^^ MIKAさんが放流上手なのを知っているので、試合開始前から ”いっぱい釣らないでくださいよ” とお願いはしていましたが、やはり釣られちゃいましたw 直近のエキスパート選手だとか残留エキスパートだとか女性だからだとか、そんな事は試合では一切関係ありません、対戦相手よりいっぱい釣った人が勝利の美酒に酔いしれるのです^^

後半ローテ開始、MIKAさんはスプーンオンリーでポツポツと追加して行く、スプーンでポツポツとスコアーを伸ばされていく時、対戦相手をやっていると精神的に辛いこと辛いこと^^; とにかくこの状況で2尾を捲ることは諦め、とにかく下の二人に追いつかれない事を考える、前半ローテの中盤過ぎ早々にボトムを入れ始めている3番手に付けていたOKBさん、見ている限りボトムは出なくは無いけれど爆発も無さそうな雰囲気、ワウHFG2神楽を投げるも反応が無く、山鬼のように早巻きでリアクションを狙うも無し^^; この日一番期待していたスマッシュFの投入を考えましたが、お隣の前半組ワウで嵌めていたA木さんもスマッシュFの神楽を使っており、反応が無かったことを聞いてあったので一投もせず、プラの時早い時間帯で良かったDクラの神楽を投入してみた、普段試合でDクラをあまり投げないのですが、プラでの印象が良かったためもう少し投げたい、と言う事でとある筋から ”美鬼とカフェコが良い” と聞いていたことと、お隣でA木さんがワウで嵌めていたカラーが美鬼だったので使ってみると、中層でショートバイトが有り掛からず… クッソ! そのまま巻き続けていると、PEラインでも弾かない良いバイトが有り1尾キャッチで8尾に^^ 3着のOKBさんとは2尾差に広がり少し余裕が出来るも、まだまだ残り時間は長い… するとOKBさんがオレンジ色のシャインライドで1尾釣り上げ再び1尾差に… MIKAさんは既にシャース19で一人旅^^ この日は居ませんでしたが頂鱒なO石君があの釣り上手いんだよな~、てかシャースが良く釣れる^^ 残留エキスパートのえのさんは ”釣れね~ぇ” と生きる屍状態w 隣でOKBさんが何が何でもシャインライドで追いついてやる!ガルルルルルル と言わんばかりの気迫を感じさせながらボトムをしゃくっている(゜o゜;;コワ お互い釣れないまま時間が過ぎ残り時間は僅か、互いに ”俺釣れろ!はらっく釣るな!” ”俺釣れろ!OKB釣るな!” と今にも聞こえてきそうな気迫?念?を互いにヒシヒシと感じながらw タイムアップとなり ”8-12-7-5” でどうにか2番手で逃げ切ることが出来ました(^O^)v 今年はまだマスターズ戦の権利を持っておらず、夏の陣残り3戦で50点、いや55点欲しいので1負けの10点では残りの2戦が厳しくなってしまいます、なので最低20点は欲しかったので、とりあえず最低限の目標はクリアー^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



なお、トイレついでに4号池をちょっと見学に行きましたが
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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5号池の中央~イン側と違い、釣れ釣れな一回戦だったようです^^ 良いな~、でも私的にはあまり釣れない展開の方が好きですw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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1勝ちしホッと一安心… ふ、とアウト側に目を向けると何やら見覚えのあるシルエットが見えた、アレはもしや?w そうです、地縛霊さんが一回戦のサドンデスを戦っています^^ キングフィッシャーの陣参戦3戦目、そろそろ1勝ちして喜びたいところ、頑張れ!サドンデス戦は気持ちが全てだ、強気で攻めるしか無い!
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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応援していたんですけどね~
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唇にモカを引っ掛けているようじゃ勝てませんねw
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引き続き、地縛さんの敗者復活戦が行われました が…










この日もいつも通り ”キング釣れね~(´Д`)” と失礼なことを言いながら、やさぐれていましたw ちゃんと練習をして次回こそはキングフィッシャー初勝利を手にしてください、その前に鉄板王戦が有るのか? 鉄板王は自分のテリトリー、そろそろスプーンキチガイの意地を見せて欲しいものですね~w
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さぁ!気合いを入れて二回戦に挑みます^^ 一回戦目は勝てるんだよな~、これでキングフィッシャー陣一回戦の勝ち上がり率がまた上がったわけですが… 二回戦も4人 or 3人からの2人抜けなわけで一回戦目と同じのハズなのに、これが全然別物なわけで その理由は…










率直に対戦相手が強くなるからなんです(´Д`) もちろんくじ運次第では一回戦からとんでもない ”怪物” だらけの組み合わせになり ”Ω\ζ°)チーン” となる場合も多々有りますが、はらっくさんの場合秘伝のくじ引き方法を習得しているため、そこまで酷い怪物だらけの対戦にはならないんですが、二回戦はそのくじ引き方法も効果は薄く、やはり怪物との対戦を引いてしまうんです^^;

左はキングフィッシャーLEGEND塾の筆頭塾生のルイージことN棹さん、この人には過去一日に二度負けるという ”酷い辱め” を受け怨んでも怨みきれない屈辱を味あわされています… 師匠のLEGENDとは過去1度しか対戦がありませんが、ルイージとはこれで他所の釣り場も含めると4回目?5回目?の対戦になります、ほんと顔も見たくないんですが、今回こそは…
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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そして写真中央は、泣く子を更に蹴り上げ息の根を止める ”キングプロ” トップ5に間違いなくランキングされている、エリアチームFATTのリーダーでノリーズのテスターも務める魔王A野さんこと ”A魔王” です(>_<) この男を討伐しようと会津のN本メンバーは日夜エリアでの鍛錬に余念が有りません、討伐話は前回N本メンバーとお気楽フィッシングをした時に聞いており、チャンスが有ればはらっくさんも討伐メンバーに加わろうと思っていましたが… 早速そのチャンスが巡ってきたようです、とは言え… とは言えですよ^^; キングプロ達とは圧倒的に腕前に差が有るため、討伐はそう簡単なことではありません^^; 何か ”幸運” ”ラッキー” が無ければはらっくさんがA魔王に勝つ事は出来ないでしょう… エリアの神様お願いします、はらっくさんに幸運を分け与えたまへ^^
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B組だったので、まずはA組の審判から^^ 一回戦に引き続きまた ”2” を引いてしまったので、釣り座は放流魚が薄いこの辺の釣り座です、一回戦で釣っているので多少はアドヴァンテージがあるのかも?^^
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 project ”ef” なTANさんが相変わらず良く釣り^^
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若人も良く釣ります^^
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S田さんあと1尾惜しかった^^;
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前半組の結果は ”8-7-6” で、一回戦とほぼ変わらないようなロースコアー戦、とにかく放流ファースト・セカンドを ”ヴァンフック11-6” でハズさずに釣り、クランクととボトムでA魔王討伐と、ルイージへの積年の恨みを晴らしてやろうと思います!w




その前に、二回戦15尾を釣り勝ち上がり喜びを爆発させるぽんぽんトラ末さん、かなり力が籠もっていましたw
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A魔王とルイージ討伐ミッションスタートです!^^ 早速ですが放流ファーストで大きく出遅れました(>_<) 出遅れてどうにか1尾掛かるも抜けてしまい、しばらくそのドナ2FS01で粘りましたが、はらっくさんだけどうやっても当たりが出せません… おかしい? と思い、まだ1尾も釣っていないドナ2をよ~く眺めると… え! もしかして? フックが折れていました(゜o゜;; 既に開始5分は過ぎていたのでしょうか? 1人釣果無しで、このままでは益々渋くなりデコるんじゃないか? とビビり始めている頃合い、散々魚に決して釣られることの無いドナ2FS01を見せてしまいスレさせ、フックを付けなおしてキャストしたところでもう無理だろ? と思い、ドナ2銀黒に変えてどうにか2尾を釣り上げるも、渋い中ルイージがLEGEND塾仕込みの攻めのスプーンで、沖に手前に嵌め込み7尾の釣果、A魔王もスプーンで5尾、一番大事な時間帯にフック無しのドナ2をただキャストしていたはらっくさんは、たったの2尾で前半を折り返す…(´Д`) 正直、ギャラリーも本人も ”アノ人終わってる” と思っていたのは間違い有りません(>_<)


それにしても1尾も釣っていないフックが折れるなんて… そう、これが ”超細軸” を使用するリスクなんですね(´Д`) 早い段階で開くことは予想していたので、2尾3尾釣ったらマメにフックのチェックを行うようにしてはいましたが、まさか… 1尾も釣っていないのに折れてしまうとは、さすがにそれは想定外でフックに目が行ってませんでした、これも今後細軸フックを使い続けて行くための良い経験ですかね、次戦からは気をつけるよう良い勉強が出来ました^^


”2-7-5” と言うスコアーで後半戦の開始です、このグループは3人から2人上がりの確変グループ、さすがに首位のルイージを捲ることは厳しそうですが、2位のA魔王との差は3尾差、捲ることは出来ないにしても同点でサドンデス戦に持ち込むくらいは出来るのでは? しかし相手はトップキングプロの一人、そう易々と追いつかせてはくれないだろうけれど、二回戦に敗復は有りませんここで負けたら終わりです、勝てば30点を得る事も出来ます^^ いっちょ3尾差を追いついてやろう! っと、はらっくさんの場合スプーンでリカバリーは厳しいので^^; ”ボトム” と ”クランク” を駆使してリカバリーの釣りに専念してみました^^ すると、後半になってもルイージの調子が落ちず、それもスプーンで数を伸ばし続けている^^; ”あの釣り方” なのは隣で塾長もスプーンで数を伸ばしていたのでなんとなく分かったけれど、やった事が無いのでいきなり本番では出来ず、ルイージ討伐はここで完全に諦めA魔王1人にターゲットを絞りきった、まずはボトムのメタル黒ボール大から、正直プラであまりに釣れておらず自信は有りませんでしたが、プラでぼんどさんは爆っていたし、この日の一回戦でもぼんどさんが数尾釣り上げているのは見ていたので、無くは無いはずだ? と思い込み、メタル黒ボールの茶系をキャスト、実はプラから家に帰ってじっくりぼんどさんとの違いを考えた際、ぼんどさんがしゃがんで1/2高速デジ巻きを行っていたことに気が付き、その日はらっくさんは立ってデジ巻きをすることが多く、そのラインの角度の違いで黒ボールの跳ね上がりの量が違っていたのかな? と気付き、この日は強風でしゃがんで黒ボールの操作をした方が楽だったと言う事も有りましたが^^; 低い姿勢で1/3デジ巻き早めを行うと、どうだろう?5投で2尾釣れてくれました^^ ボトムが良い日で有ればまだまだ釣れそうですが、そう言う手応えは無くボトムは終了、しかしこの2尾は大きく反撃の狼煙を上げた^^

ボトムを釣っている際に風で波が立ち見づらい表層を、風が弱まった時に目を凝らすと、結構魚が浮き始めていることに気が付いた、アウト側の山鬼はスマッシュFで勝ち上がってきている、そろそろイン側の釣り座でも表層スマッシュFが効いてくれるのでは? 効いてくれ! と願望込みでスマッシュFの神楽を投入… すると2投目くらいでヒット! 強風でPEラインが弛んでいてのヒットだったため、必死に弛みを取ろうとリールをゴリ巻きすると、強いテンションを嫌った小マスが跳ねまくり ”ヤベー!” と思い、嫌がらない巻き寄せ速度に戻すも、まだまだ飛び跳ね続けていましたがどうにかネットイン^^ その後もスマッシュFを投げ続けていると、突然下から魚が食い上げてくる高速バイトが続く、プラの時と一緒だ ”コレは行ける!” と思い投げ続けているともう1尾ネットイン^^ はらっくさんが連発し息を吹き返しはじめると、直ぐにそれを察知したルイージもスプーンを止めワウの美鬼を投入して追加していく、さすがLEGEND塾筆頭塾生抜かり無く冷静だ^^ スマッシュFが止まったのでスリムFの神楽にチェンジ、すると当たりは有る物の掛からない、プラの時にもPEだと弾く当たりが連発、それに対応しようと珍しく釣り場でリールの載せ替え作業を行った、荒川4号にフロロの組み合わせに変え弾く当たりが取れるようになり、本番もそれで行こうと思っていたのに… このタイミングでクランクを荒川4号+フロロに切り替えるべきだったな~と後悔(>_<) 再びスマッシュFに変えて1尾取れたところで、はらっくさんどうやらリカバリーの釣りに成功し ”A魔王討伐” に成功し掛けていたよう、スコアーは ”7-11-5” とかでA魔王を逆転!それも2尾も(^O^) コレは初顔合わせでいきなりA魔王討伐に成功か!? と思っていましたが… そこはトップキングプロの一角そう易々とは勝たせてくれず、はらっくさんがスマッシュFで釣っているのは分かっていたらしく、ラッシュベルの大・小たこ焼きで終了直前に2連発され追いつかれてしまい、そのままサドンデス戦に突入です(>_<)
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1尾早掛けサドンデス戦に突入、トレモスマッシュFの神楽を信じキャストするのみです^^ A魔王も恐らくラッシュベルを投げていたのかな?
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よく見かけるA魔王のあのスタイル、ラインを見ずにロッドを握る指先・ハンドルを握る指に神経を集中し、しっかりと食わせてから合わせるスタイルです、アレで掛けた魚のバイトは深く先に掛けられたら負け確(>_<) しかし後半5尾を釣って追い上げ勢いははらっくさんに分が有るはず、スマッシュFを投げ続けますが小さなアタリは有る物の掛からない… やはり荒川4号+フロロに変えておくべきだったな^^; するとスマッシュFがスレて小さなアタリすら無くなって来た、どうしよう? トレモスリムで波動を変えてみようか? 色はカフェコか? と思うも、表層での視認性も良くプラでも釣れたトレモスリムFのデスメロンにチェンジ、スリムのFはスマッシュよりも下のレンジに潜るので、強風でロッドを立てずらかったので、巻き速度でレンジコントロールをし上目を巻いてくると ”ヒット!” ”やった!A魔王討伐成功だ!” ”YOKOHAMAさんありがと~^^” なんて思いながら魚を寄せはじめました ”YOKOHAMAさんありがと~” と言うのは、実はこのトレモスリムFのデスメロンは以前鹿留釣行でロストしており、BCAなYOKOHAMAさんから余裕が有るというので譲ってもらっていた物だったからです^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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勝った! A魔王討伐成功だ! と思っていたんですけどね…(゜o゜;;












終わってみれば… ”A魔王討伐失敗” ”A魔王の軍門に降る” ことと相成りました…(>_<) なんであそこまで寄せた魚が抜けるかな~? 基本寄せでゴリ巻きはしないように気を使っているけれど、勝ちを急いで力んでいたのかな~? 渋いコンディションだったから良いところまで詰め寄れたのに、釣れ釣れの時に再戦したらボッコボコにされちゃうんだろうな~(´д`)
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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これにて、はらっくさんの夏の陣第弐戦は終了です。 正直、A魔王をあそこまで追い詰めて落とせなかったのは非常に悔しく… この日は昼食が喉を通りませんでしたw まぁ、そこは気を取り直して、最低目標の20点はクリアーも出来たし、いろいろと経験値も上げられたし、第参戦でマスターズ戦の出場を決められるよう練習有るのみですね^^









サラッと準決勝戦以降を


二回戦で負けると、自動的に準決勝戦 ”3人から1人上がり” の審判の刑がもれなくプレゼントされますw はらっくさんが審判をしたグループは ”A木さん、YUKAKOさん、呪ルイージ” です、二回戦で圧勝したルイージでしたが、そろそろ息切れするんじゃ無いの? なんて思い ”釣れるな~” ”負けろ~” と背後から呪詛の念を唱えながら見ていましたがw


なんだかルイージ、スプーンでボッコボコ(゜o゜;;
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10年連続サンバイザーオブザイヤーの名誉に懸けて挑むA木さんも、かなりの本数水揚げしていましたが…
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YUKAKOさんの背中には ”ルイージ、A木二人まとめて…” と太字のマジックで書いてある感じに^^;
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いや、ほんとスタートダッシュからボコボコで、スプーンからクランクにローテしても絶え間なくネットインは続き、またまた ”圧勝” LEGEND塾恐るべし(゜Д゜)
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勝戦に勝ち進んだ8名の選手達。 山鬼がやはり勝ち進んできています、この人?鬼はw ほぼキングには来ませんが、過去二年夏場だけちょろっと気まぐれでの参戦、昨年の参加理由は確か… アイランドカップ川場戦のプラのつもりで放流の練習をしに夏の陣に出て表彰台に乗り、一昨年もちょろっと出場して表彰台に乗っています… 夏の陣と抜群の相性ですが、鬼はどこに行っても鬼ってことですね、エントリーリストに山鬼の名前を見つけたら ”豆まき” の準備をしてくることをお薦めしますw
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勝戦のスタートです!^^ 第1ローテで、最内の釣り座に入った山鬼がスタートダッシュを切れるのか? が見どころです^^
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好釣ルイージが先制^^
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エリア界のスーパーモデル? サウリブなK万君が続きます、どう見ても同じ人種とは思えないK万君、ちょっと調べるとチョロッと出てきますね^^ これからはエリア界のランウェイを闊歩していくようです^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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前回大会優勝のチームFATTなF田さん、試合前に聞くと2年ぶりの優勝らしく、おおよそ2年に一度キングでは優勝しているそう、そんなに少なかったっけ? と思うも、今日優勝しちゃうと次の優勝が4年後になっちゃうよ? と言っておきましたw
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単勝1番人気? ”キングフィッシャー・エリア単枠指定” LEGENDもボチボチ釣り始めてます^^ 単枠指定とはもの凄い強い馬にのみ適用された、その昔JRAで有った制度
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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山鬼はどうしたんだ? イン側で不発だと終わるぞ! と思いながら応援していました、釣り初めは当たりが少なく掛け損ないを何度かやらかした後… 来ましたよ来ました、山鬼が熊に変化し鮭の荒食いが始まりましたよ!w

ドーン!
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ド・ドーン!
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ド・ド・ドーン!
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ズドーン!
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ム~シャ・ムシャ・ムシャ・ムシャ~w 写真は5枚ですがほぼほぼ6連発で周囲を威圧^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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しかし山鬼、釣り座がインから離れていくと長い沈黙に… 第2ローテ・第3ローテをデコ… 逃げ切れるのか?(´д`)
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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 project ”ef” なTANさん
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インに入ったニュードロワーな元気君が息を吹き返す^^
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釣りとは関係ありませんが^^; 私的にブログの写真編集をしていると、元気君のランディング姿勢は実に格好が良く映え(バエ)ます^^ 
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2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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どうです? 程良い低姿勢で、魚を引き抜かずにネットを少し遠い位置で水面に差し込んでランディングのネットイン、実に ”映え” ますね^^
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ランディング姿勢が ”映え無い” 筆頭はLEGENDですw ネットイン出来ればランディング姿勢なんてどうだって良いんですし、LEGENDはキングで十分過ぎる結果を残しているので、ただのいちゃもん以外の何物でもありませんがw
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なんかね~www
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ルイージはまだ良いかな?w
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ランディング姿勢は縦方向よりも、横方向にダイナミックだと ”映え” ます^^
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これは確か2ローテ目、山鬼も横方向にダイナミックなランディング姿勢で ”映え” るんですが、この時は縦方向のランディング、魚を抜き上げて入れようとして失敗していました、これが入っていれば…w
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I原さんのランディング姿勢は独特で、体をそれほど前傾させず、十分魚をコントロールし落ち着かせてからネットイン
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2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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まぁ、前傾することももちろん有ります^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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でもやはり、大きく前傾し腕を大きく伸ばした方が見栄えは良いですね^^
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2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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勝戦が終了し、順位決めのサドンデス戦が行われました
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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総釣果6尾で準優勝・準々優勝サドンデス戦、一人が表彰台を逃します 左から、K万君・山鬼・ルイージです
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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こちらは総釣果5尾で5位・6位サドンデス戦、左からF田さん・元気君です
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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この準優勝サドンデス戦でルイージが勝っちゃうとLEGEND塾の ”ワン・ツー” になっちゃうじゃん!と思っていたら、なっちゃいましたw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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ルイージに駆け寄り初シングル表彰台を祝うLEGEND塾・塾長のLEGEND^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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とりあえずハグをさせておきましたw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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2019’ キングフィッシャー夏の陣・第弐戦の表彰台はこの方々、優勝はチーム頂鱒なLEGENDことU野さんおめでとうございます^^ 準優勝はチーム頂鱒なN棹さんおめでとうございます^^ 準々優勝は3年連続夏の陣表彰台の山鬼おめでとうございます^^ 準々準優勝はサウリブなK万君おめでとうございます^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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これにて、2019’ キングフィッシャー夏の陣・第弐戦の終了です。LEGEND塾のワン・ツー、そして山鬼の ”ちょろっとキングに来て表彰台に上る” が三年連続となってしまい、あげくA魔王討伐にあと一歩の所で失敗… 正直 ”何もおもしろいことは一切ございません!” w ま、地道に練習有るのみですね^^
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
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アフターを地縛霊さんと少しやっていると雨が降ってきたので早上がり、テントに行くとルイージが居たので今日の釣りの感想戦をしていると、LEGENDもテントにやってきて放流のフックの話しになり、LEGENDにヴァンフックの11-6を使っていることを言うと ”やられた!” と言われる、この時の ”やられた!” のニュアンスは ”はらさんも使い始めてるんだ、やられた!” と言う物、以前LEGENDが放流に21-6を使っている話しを聞いて、その上を行ってやろうと11-6を使い始め、いざ使うと ”良く残り” ”良く刺さり” ”思いのほか耐久性も有る” と言う話で盛り上がる^^ しかし、この日二回戦のA魔王討伐放流戦でw 1バイト有ってそこで11-6が折れちゃって参りましたよ、なんて話しをするとLEGENDが ”開くことは有っても折れないでしょ~” ”Tuned Zeroなら”





は? Tuned Zero ?? 何それ??

Tuned Zero
Tuned Zero posted by (C)はらっく DSC-HX9V





って話しになり詳しく聞くと、ノーマルの ”SP-11BL” の刺さりと強度をチューンナップしたフックだそう… そんな物が有ったのか… それを使っていれば、もしかしたらA魔王を討伐できたかもしれないのか… もちろん速攻で御徒町アイランドでポチっておきました、Tuned Zeroの存在を知ったことが、ある意味今日来て一番良かった事かもしれませんw


なお、どんなに刺さりが良く口に残るフックを使用したとしても、何はなくともアタリを出せなければどうしょも有りませんw まずは魚のレンジを探し・スプーンローテ・カラーローテが基本で、そしてアタリを出せた時に今まで掛からなかった魚に掛かりやすくなっているかもしれない、と言うのがこのフックを使う目的。 キングフィッシャーの放流の場合は放流量が多くファーストで多くのアタリを出せやすい… しかし、知っての通り放流魚が速くフックが掛からない・残らない事が多いのは、何度か参加していれば直ぐに実感できます ”アタリは有るけれど釣れないんだよな~” と言う愚痴は今でも良く聞きます、もちろんはらっくさんも陣参加当初から、掛からない高速バイトには悩まされており、あれが上手く取れればな~と思った事は幾度と有り、その愚痴や悩みを少しでも解消してくれるのが ”Tuned Zero 11-6” なのでは無いでしょうか? アタリは多く有るけれど掛けられない、もしくは今日のようにバイト自体が少ないことが予想され、その少ないバイトを一つでもモノにしたいなんて言う時には、そもそも20尾も30尾もアルクスポンドサイズが釣れるなら絶対に使いませんが、前後半で小マスを10尾釣ったら勝てるので有れば、放流ファーストで釣れる魚は多くて6尾か7尾と言った所、その7尾を釣るのに使用するファーストスプーンは多くて4枚か5枚、その全てに Tuned Zero を付けていても ”耐久性が無くて困る” なんて事は無く、逆に良く残り刺さって良いことしか無いのでは無いでしょうか?^^





最後に、この日LEGEND塾筆頭塾生ルイージN棹さんと対戦し、またまた負けました(>_<) その後の試合を全て間近で見ていましたが、率直な感想としてこの人は既にLEGENDの ”クローン” になっているようです^^; そりゃ頻繁にLEGENDと一緒に釣りをして、情報を共有し釣りを教わっていれば上手になって行くのは当然ですが、コピー元がLEGENDですからね… まるっとコピーできちゃったらそりゃ~強いですよ、A魔王をスプーンでバサッと袈裟斬りにし、準決勝戦も爆釣、見た目はまるっきり違う二人ですが、容姿を見ずに ”釣りの内容” ”使う物” ”巻き方” 等だけを見れば実はほぼLEGEND(゜Д゜) コピーって言うと聞こえが悪い気もしますが、羨ましい環境です^^ きっちりとLEGENDの釣りを再現できると言う事は、平均点以上… いやそれ以上の釣りが出来ていなければできません、塾長は結構厳しいからルイージのスペックが低く教えたことが出来なければ、恐らくとっくに見捨てられていたはず…? 今後もしかしたらLEGENDをベースにしたルイージが突然変異・異常な化学変化を起こし ”覚醒” するかもしれません… 今後はルイージとも一回戦で当たらないようなくじ引きをするよう気をつけたいと思いますw
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦
2019 キングフィッシャー夏の陣第弐戦 posted by (C)はらっく DSC-HX9V






御徒町アイランドに行って旨いまぐろを食らう^^


明日7月7日に行われる ”キングフィッシャー夏の陣” の戦力補強に御徒町アイランドに立ち寄ったら
まぐろの旨い喫茶店バード
まぐろの旨い喫茶店バード posted by (C)はらっく DSC-HX9V



”まぐろの美味しい喫茶店が有るから行こうよ!” と誘われる… ”紅茶の美味しい喫茶店♪” なら知っているし、よっしえちゃ~んは大好物ですが…w まぐろが美味しいって…(゜o゜;; その喫茶店御徒町アイランドから歩いて3分くらい、店の名前は ”バード” 店の前に置いてある看板の一番上には ”まぐろ丼 900円” の文字が^^;
まぐろの旨い喫茶店バード
まぐろの旨い喫茶店バード posted by (C)はらっく DSC-HX9V


4人で行って3人が刺身定食だったため、まぐろ丼にしょうかと思いましたが… 同じく刺身定食に^^; 中トロ3キレ・赤身3キレ・白身はなんだろ?カンパチとかかな?? 中トロはトロッと甘く喉ごしが良く、赤身はズッシリ身の詰まった旨さ、白身もプリットしていて… 確かに ”まぐろの美味しい喫茶店” に間違いは有りません ”一食の価値あり” 近くに行ったら是非食べに行ってみてくださいw そうだ一つ大事な事が、大盛りは100円増し出来ますが、ライスのみ大盛りでは無く刺身の枚数も増えるので、大盛りを頼んだ方がお得感と食べ応えが有ります、並みを注文して失敗しました^^
まぐろの旨い喫茶店バード
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まぐろの旨い喫茶店バード
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左手前の方は誰かな? と思ったら、今月から御徒町店で働き始めたホヤホヤの新人店員 ”ITO君” 今のところトラウトよりもバスっぽい?雰囲気で、まだトラウトは ”ちんぷんかんぷん” なのかもしれませんが^^; 店長と二人でトラウトのおもしろさ、大会参加のおもしろさと、みつ君の話を少々しておきましたw 御徒町店に足繁く通う常連客の方々は仲良くしてやってください^^

少し話していて感じたのは ”ふなっしーに似ている” ふなっしーって梨汁の方じゃないですよ、アカサカ釣具店フィールドスタッフのF渡川さんねw 長身で細身と言う部分もそうですが、目を閉じて声だけ聞いていると、シャイな声色も似ているけれど、会話の句読点も似ているんですw ふなっしーと話したことが有る人なら分かると思います、A井店長に言ったら店長さんも似ていると言っていたので間違い有りません^^
まぐろの旨い喫茶店バード
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そして… 訪れる者があれば去る者もあり、N上女史が吉やに異動となるようです、越トラ時代は話せず御徒町店に異動して来てから話せるようになりましたが、吉やは遠くて行けません…^^; 稀に吉やに行くことが有るかもしれませんが? その時はまた仲良くしてあげてください、お元気で^^






2019キングフィッシャー夏の陣第弐戦・合同練習

釣行日は2019年(令和元年)7月3日(水)です。

Fishing No.2019-035



毎年エリア・ハイシーズン中に行われる ”キングフィッシャー・冬の陣” は、エキスパ戦が有ったためほぼほぼ不参加…(´д`) 先日行われた夏の陣・第壱戦は日頃の ”ニョロ愛” を最優先し ”第一回・ニョロ王” に参加(^O^) と言うことで、今期のキングフィッシャー・マスターズ戦の権利を獲得するために残されたチャンスは、夏の陣第弐戦からの3戦のみ… おそらく3戦中2戦で一回戦を勝てればマスターズ戦の権利をもらうことは可能だと思います。キングの陣での一回戦を勝てる勝率(敗復勝ちを含む)は過去の戦績を振り返ってみると、参加全14戦中 ”1勝ち11回(うち敗復3回)・1負け3回” の7割5分8厘と意外に?安打製造機なはらっくさん^^ では有りますが、残りは3戦なので油断は出来ません、と言うことで平日ですが練習に行ってきました^^
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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合同自主トレを行ったのは ”山鬼” と ”ぼんどさん” 既にぼんどさんは、冬の陣でお立ち台に上がりマスターズ戦の権利を所有している、山鬼はここ2年で年に一度ちょろっと夏の陣に来て2度お立ち台に上がりマスターズ戦の権利を獲得するという、いかにも ”鬼” らしい豪腕を発揮しているので、きっと今年もまた… ふざけんな!w
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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久しぶりな平日のキングフィッシャー^^ 山鬼は昼前から夕方近くまで冬眠w
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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平日なので放流は試せませんでしたが、昨年と違い元のキングのサイズに魚が戻っていますね^^ ってことは ”小ぶり” で ”速い” のかな?^^;
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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山鬼が冬眠から目覚め2戦行いました、初戦はスプーン縛り ”0-5-2” くらい?でぼんどさんの圧勝 せめて1尾くらい釣れてくれたって良いのにね、まったく!
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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2戦目何でもありで ”6-8-5” くらいだったかな? 山鬼がポロッポロしてくれて助かりました(^O^) 二戦ともぼんどさんがトップ、この日ぼんどさんはいろいろと嵌めていたので、このままなら本番でも期待大! 対戦したくないですね^^;
キングフィッシャー夏の陣のプラへ
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平日でしたが、豪腕なお二方と練習が出来ると大変効率が良いですね、誰かしらが ”嵌めて” ”真似て” ”吸収する” と言う好循環^^ もちろん本番では効かないことも有るかとは思いますが、釣れるであろうと信じて出せる引き出しが一つでも多いというのは、本番前の精神状態に良い影響を与えます^^ あとは当日放流魚をスプーンで大ハズししないこと、これが一番大事w


久しぶりに神社でも行ってこよっかな!?^^







第一回鹿留CUPに出場してきました^^

釣行日は2019年(令和元年)6月26日(水)です。

Fishing No.2019-034

写真協力:ずーさん・MAX田中さん



ベリーパーク・フィッシュオン鹿留HPに大会告知が出た直後から ”道連れ” 探しに奔走するも、平日の山梨まで行ける勇者は一人も現れず…^^; 一人で参加するか?否か? をずっと悩んでいると、大会二日前にずーさんから ”勢いでエントリーしてあるよ、はらっくさんが行くならキャンセルしないよ” と言う事と、先日行われた ”ニョロ王” で表彰台に上がることができ^^ ”調子が良い時は図に乗って連続表彰台を狙え!” と言う、エリアトーナメント・ジャンキー界に古くから伝わる?w 実に身勝手な ”あるある” を強く信じ、実行すべく参加を決めるw

大会前日が休暇だったため前プラに入るつもりで宿を探すも、10日前くらいに調べた時は平日水曜日なら安いビジネスホテルに空室が目立ち ”宿泊予約はプラ前日でも余裕” と思っていて、いざ出場を決心し前プラ日の宿泊先を探すと、空いているであろうと思っていた都留市駅近辺のビジネスホテルが全て満室御礼^^; 都留市から少し離れた地域を探すも、良い条件(安い)の物件が見当たらず、結局前プラを断念… ぶっつけ本番となり好成績は厳しそう(´Д`)

当日エントリーだと500円余分(事前エントリーで有れば参加費は無料)に掛かってしまうので、前日に電話でエントリーを行うと、受付番号は13番だった…(゜Д゜) 前日で13人? とはなんとも参加者の少ない大会になりそう… 当日は私的に無謀なスケジュールで有ったため、キャンセルをしようか?と考えるも、人が少ない事を知ってしまうと逆にキャンセルしづらい^^; 
第一回鹿留CUP
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受付時間は6時~6時40分で遅刻即失格のやや厳しめなルール、到着すると既にずーさんが到着しており、早速ニョロ王準々優勝のお祝いをいただいちゃいました、いつもいつもお気づかい感謝です^^ その中にはなにやら ”いわく付き” のクランクも入っているとか… うん、確かにこれはいわくが付きますね^^;
第一回鹿留CUP
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開会式が始まります、人影に重なり見えない方も居ますが、これでほぼ全員です… 12人だったようなので1人キャンセルが出ていたのかも? やはりキャンセルは出来ませんでしたね^^; 平日大会のため一般会社員の参加は大変厳しい条件ではありますが、せっかく新しく出来た大会ですから、第10回・20回と今後も存続するようエリアトーナメントに ”興味” ”志し” ”熱意” 有る者… ”ベリーパーク鹿留が好き” な方々は奮ってご参加ください^^
第一回鹿留CUP
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今回は第一回大会と言うことで ”知名度” ”認知度” がまだ低く ”出られるのに気付くのが遅くて出られない” なんて方も居たようです。 ザッと12人の参加者を見回すと ”こいつはヤバい” と認識できるレベルの参加者にDLIVEな潤君が居ました、主催は鹿留さんではありますが、主な協賛にムカイさんが付いているのでそれ繋がり^^ とにかく潤君と早い段階で対戦することが無い抽選を引くのが、今大会の必勝条件w 潤君は ”はらっくさんと対戦したいな~(^O^)” と言ってましたが… ”こっち来んな!シッシ” って感じですw
第一回鹿留CUP
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ある意味エリアトーナメントで一番大事な ”釣り座・グループ抽選” 風景、この日は事務所で釣り券購入時にまず抽選を行い ”A組6人(前半)・B組6人(後半)” が決まっており、とりあえずその段階で潤君とは当たらないことになっていましたホッ…^^ この時引いている抽選は釣り座抽選ではらっくさんはA組の4番、この日は左側の水車のみ回っていて、流れがそれほど強くない釣り座での一回戦となりました。 ざっくりとした大会形式ですが、一回戦はA組(前半)6人・B組(後半)6人で両グループ30分ずつ前後半で計60分の数釣り勝負、6人中3番目までに入れれば準決勝戦に進出です。 準決勝戦は通過順位で対戦相手(タイマン)が決まっており15分×2ローテ、決勝戦は3名での数釣り勝負10分×3ローテとなっていました
第一回鹿留CUP
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この日の参加者12名の集合写真、DLIVE潤をやっつけるぞ!オー^^
第一回鹿留CUP
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一回戦A組(前半)4番のはらっくさん、B組(後半)4番の選手と審判をし合う関係になりますが、その相手はずーさんw 新鮮味は一切有りませんが、緊張感も無いのでのんびり楽しく、この段階では敵対関係に無いので情報共有をしながら釣る事が出来ました^^
第一回鹿留CUP
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第一回鹿留CUP
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大会が行われたのは、写真右側駐車場側の中央
第一回鹿留CUP
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一回戦の模様、はらっくさんが撮影しているのでB組(後半)グループの物です
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第一回鹿留CUP
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第一回鹿留CUP
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潤君は釣るんだろうな~と思って見ていましたが、思いのほかというよりも… 相当難しい状況で皆さん四苦八苦している中、徐々にこの日のコンディションにアジャストして、数を伸ばしてくる潤君
第一回鹿留CUP
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第一回鹿留CUP
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第一回鹿留CUP
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潤君の釣りを見ている限り、厳しい状況下釣れていたパティーンは ”とにかく遠投をして水車の流れが有るところを狙う” ”着水後直ぐに一定速度で巻き始め” ”巻き速度はかなり遅めで表層を狙う” ”あとで聞いた話しではド表層では上過ぎ、ミニシケHSのレンジがちょうど良い” 暑い時季に強い沖の表層テロテロよりもちょい下のレンジをテロテロ一定巻きするのが良いようでした^^
第一回鹿留CUP
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掲載順が逆になりましたが、A前半組はらっくさんの状況はどうだったかと言いますと…


鹿留は大好きで ”いつ来てもはらっくさんに優しい❤” なんて ”好き好きブログ” を過去に何度か書いていますがw いざ大会となると時間制限が有り対戦相手も居ます、相手より短時間で多く釣るための自信の有る釣り方は、プラに来ていないので正直まったく分かりません^^; と言う事で過去の鹿留での釣りを思い出しつつ、夏に釣れるパティーンをいろいろと思い出しながら前日いくつかクランクをピックアップ、主な物はワウHFG2、なぶクラF・SR、ココニョロ、つぶあん、ミニシケS、クーガF、チャタクラと言った所、スプーンに関してはスプーンが苦手なはらっくさんですら、鹿留と東山湖でのスプーニングは大好き、その理由は ”はらっくさんでも結構イージーに釣れる” からなのは至極当然なことw 抽選で前半組を引いてしまっていたため観察をしてから試合に臨むことが出来ず、前半ローテは戦いながらのプラになっていますw


開始前、周囲の選手を見るとクランクを投げる人が多めでしたが^^; はらっくさん的には、とりあえず鹿留なので初手はスプーンから、予め投げようと前夜タックルを組んでいる時点でピックアップされていた ”ノア18のピンクちゃん” 本来はメッキ系を投げるべきなんだと思いますが、なんとなく頭の隅に有った ”ピンクちゃん” を選択してみたら一投目で釣れちゃいました^^ 流石鹿留湖!はらっくさんでもスプーンで釣れる(^O^)  
第一回鹿留CUP
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その2投後にも釣れてしまいなんだか調子が良い^^ 周囲はまだ誰も釣れておらず、良いスタートダッシュが切れた(^O^) こんなに釣れるんじゃ2尾程度で喜んではいられない、気を緩めずより良い釣果を得ようとスプーンをローテしていきます、次ぎに使用したのはニュードロワーさんの新スプーンBANNA17、カラーは茶金に白黒にチャート系 ”鹿留だし” ”BANNAだし” 釣れちゃうんだろうな~^^ と妄想を膨らましていると、表層・中層・ボトムからの巻き上げといろいろ試すも何も無し… あれ? あれれれれ…^^; 鹿留だろ? 誰でもスプーンで釣れるはずだろ? と、この辺になるとようやくこの日の状況がうっすら見え始めてきています、開始15分が過ぎていたのでしょうか? まだはらっくさんが釣った2尾以外だ~れも釣れていません(゜o゜;; そう、この日の鹿留湖は短時間で数を釣るには結構難しい状況になっていました、ノア18のピンクでいきなり釣れたのはただのラッキーパンチだったと言う事のようで、本当にラッキーでしたw なお、この2尾目を釣った時後半組で状況を見ていた潤君から ”はらっくさんの前にしか釣れる魚が居ませんよ~w” と言われるほど、全体的に難しい状況でしたw
第一回鹿留CUP
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スプーンを粘っていてもヤバそうな空気を感じ、早めにクランクの調子を確認、以前すーさん・パパさん・NSNさんと一緒に遊びに来た時に調子が良かった ”なぶクラSR・てへぺろグロー” を投入してみると、これがまた一投目で釣れてしまい^^ ”な~んだ、三日前のニョロ王の釣りをまたすれば良いのか” と、一瞬思わされましたが… これがまたラッキーパンチだったよう、その後はまったく続かずニョロ系が良いわけではありません(´Д`)
第一回鹿留CUP
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前半ローテ30分を終えて3尾の釣果… で、グループトップ^^; 私的に釣れる印象しか無い鹿留で、朝一30分を釣って3尾は正直少なすぎると思いますが、年がら年中いつでもイージーに釣れる釣り場なんてそう多くは存在せず、間もなく真夏を迎える管理釣り場はどこも難しくなってきているのは当然、そんな中3尾釣れたのは間違いなく過去の良い想い出のおかげ^^ ”想い出フィッシングは良くない” と言われる事もありますが、プラ無しぶっつけの場合だと、良い想い出が実は良い引き出しの一つになっている場合も有ると言う例になったのかな? と思っていますw


引き続き後半ローテですが、B後半組の前半ローテを見ていても、やはりあまり釣れていない、一人の選手を除いては… そう潤君はやはり釣りますね流石です^^ 潤君の釣りを見てだいたいの釣り方は分かっていましたが、とりあえず前半釣れた釣りの確認作業を行います ”ノア18ピンクちゃん” ”なぶクラSR・てへぺろグロー” を投げてみましたがダメで、やはりラッキーパンチだった事を確認(>_<) とにかくプラをしていないので何を使えばどうにか1尾を絞り出せるのか? がまったく分からず正直お手上げ状態、一昔前のはらっくさんであればこう言うどうにもならない時はきっと ”ニョロ” か ”ボトム” で粘り倒していただろうな? と容易に想像できますがw 今は少し成長?していて ”困った時のミノー” と言う引き出しを修得しています^^

はらっくさんに限らず以前はミノーが苦手、ミノーなんて使わないし釣れないと思っていた方は多く存在すると思いますが、そんな ”ミノー感” を大きく変えてくれたのは皆さんご存じ ”○じまとおる” こと ”T・KOJIMA” ですw 特にダイワのダブルクラッチ65Fのトッピングフード、今ではすっかり超メジャーなルアーになってしまっており、当初はそう売れる物でも無く元々生産数(年1・年2生産)が少なくて手に入りませんでしたが、今では頻繁に再販される度に真っ先に売り切れる人気ルアーになってしまいましたw T・KOJIMAと出会ってミノーを使うようになった今と以前を西暦的に表現するので有れば、○じまとおるに出会う前を Before・○じまとおる (B.K) ○じまとおるに出会った後 After・○じまとおる (A.K)、現在はもちろんA.Kなはらっくさんなのでw 困った時のダブルクラッチ65F・トッピングフードを迷わず投入してみました、キャスト前に審判をしてくれているずーさんに ”ダブルクラッチを投げる時はT・KOJIMAの事を思いながら” 投げたり ”○じまとおる~! と叫びながら” 投げると3投以内で釣れるよ、と笑い話をしてから投げると… 2投目で釣れちゃいました、流石!○じまとおるw 沖にアルビノが溜まっているのが見えたので狙ったらアルビノが釣れちゃいました^^
第一回鹿留CUP
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まぁ、この1尾もラッキーパンチだろう? と思っていましたが、念のためレンジを変えたり ”パラレルジャーク風ジャーク” のリズムに変化を加えながら釣っていると、短時間で更に2尾を追加^^ 見学していた後半組の潤君から ”はらっくさんもう(釣らなくても)いいですよ” と言われw 後半組のずーさんの分も残しておかないといけないのでw 3尾釣ってダブルクラッチは終了、毎度渋い時、困った時にダブルクラッチ65Fで釣れるわけではありませんが、たまに大会なんかで活躍してくれると今後益々困った時のお助けルアー ”ピンチヒッター” としての出番は増えていきそうです^^


その後は、過去の鹿留釣行で駐車場側の中央釣り座では、表層のマイクロスプーンが良かった記憶が有ったのでHunt09の ”アカサカ・グレムリン” を投入すると、一投目で掛かり無音リールで寄せていると、審判をしていたずーさんから ”もう釣れたのかよ!” っと1尾追加w そしてまだ投げていなかった ”ミニシケSの芝桜グロー” を試してみました、シンキングですが巻き速度の調整と、ラインの選択次第で表層ちょい下やもう少し下を ”超絶デッドスロー” に引け魚にじっくりと見せることが出来て真夏の渋い時に釣れる印象、PEラインでのレンジを試してみると、何度か良い当たりが有るも掛けられませんでしたが ”これは使えそうかな?” と言う手応えを掴んでタイムアップとなりました。





一回戦が終了し、準決勝に勝ち進んだ6名がトーナメント表に記載され、はらっくさんは7尾でA前半組のトップで通過、2位は3尾3位は2尾、B後半組トップはもちろん潤君で9尾、2位は5尾3位は4尾でした。順位次第では準決勝戦で潤君と当たってしまうところでしたが無事回避^^ 準決勝戦をどうにか勝ち上がって、決勝戦で潤君を倒してやろうと思います!^^
第一回鹿留CUP
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準決勝戦はB組3位で準決勝戦に駒を進めてきたM越さんとの対戦、スプーンのみで一回戦を勝ち上がってきた方、釣り座は水車が目の前に有る所だったので、スプーンで嵌められてしまうと準決勝戦は15分×2ローテと短時間なので危ない、ここを勝てると3人での決勝戦になり、自動的に表彰台が決まるので緊張します^^ 冒頭に書いた ”調子が良い時は図に乗って連続表彰台を狙え!” と言う、エリアトーナメント・ジャンキー界に古くから伝わる?w 実に身勝手な ”あるある” はもう目の前に有ります ”絶対に負けられない!” と言う気持ちで、今日釣れているダブルクラッチやなぶクラを投入するもノーバイト…^^; すると ”残り5分” のアナウンスが入る ”15分はホント短い(>_<)” のこのこしていたら1尾釣られてサクッと負けてしまいそう、どうしよう…?

そこで頭の中に浮かび上がってきたのは、一回戦の終わり際に手応えを感じていた ”ミニシケS・芝桜グロー” 一回戦の終わり際手応えを掴んだ時は釣ってはいませんが2バイト有り掛け損なっています、1尾も釣っていませんがクラッチフック#6を新品に交換、ミニシケSのウエイトでは目の前に有る水車の流れまでは届きませんが、その近くまで届くようPEラインでフルキャスト、着水後カウントダウンさせても良いのですが、そもそもPEラインを使っているのでミニシケSで中層は引けない、PEラインを水面に浮かせ最大でフロロリーダー2ヒロ分だけ巻き下がるイメージでデッドスローにハンドルを巻いていく、ミニシケSのサイズでは長さが無いのでリアクションを入れるのは無駄なので一定巻きに徹していると2連発!^^ これは行けるぞ、と思うもその後が続かないのがこの日の鹿留湖、同じルアーで嵌まらない日はホント数が伸びません、しかし貴重な2尾が釣れてくれました アリガタヤ^^
第一回鹿留CUP
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後半ローテ、芝桜グローで追加を目論むもここは出せずタイムアップ、どうにか決勝戦へ進出でき、2大会連続表彰台が確定です\(^_^)/ あとは潤君を倒すのみ! 目指せ!初代鹿留王w
第一回鹿留CUP
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勝戦の開始です。 釣り座は抽選が行われ ”釣り座選択権1番” を引けたので中央の釣り座からスタート、1ローテ10分で右の釣り座へローテして行きます、最終ローテで一番良い釣り座であろう水車前に入れるようにしました、ニョロ王の時にこの考え方が嵌まる感じで、最終ローテK家君に捲られたのでその再現を試みますw とにかく潤君との差が大きく開いてはまずいので全力で ”ミニシケS・芝桜グロー” をデッドスローに巻いていると、はらっくさんが2尾先行(^o^) ”2-0-0” 
第一回鹿留CUP
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第1ローテ、なかなか釣り上げられない潤君でしたが、終了間際デカミッツでポンポン!と2尾釣り上げ ”2-2-0” デカミッツか~ 鹿留のデカミッツはヤバいんだよな~(゜o゜;;
第一回鹿留CUP
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第2ローテ、一番水車の流れの弱い釣り座、ここでも芝桜グローで1尾くらい追加していたかな? 
第一回鹿留CUP
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しかし潤君が水車前でデカミッツで連発している(´Д`)
第一回鹿留CUP
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第3最終ローテ、水車前の釣り座で勝負駆けとなります、潤君との差は2尾くらい? まだどうにかなるはずだ!
第一回鹿留CUP
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ミニシケSの芝桜グローで2尾追加するも…
第一回鹿留CUP
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潤君のデカミッツが休息することは無かった…
第一回鹿留CUP
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S崎さんもスプーンで釣り上げていましたが、お互い万事休す…
第一回鹿留CUP
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勝戦の結果は ”5-8-2” と言うスコアーでDLIVEな潤君が初代鹿留王となりました、おめでとう^^
第一回鹿留CUP
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勝戦終了後、優勝した潤君と握手^^
第一回鹿留CUP
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栄えある、第一回鹿留CUPの表彰台はこの方々 優勝はDLIVEな潤君おめでとうございます^^ 準々優勝は2大会連続表彰台のはらっくさんヤッター\(^_^)/ 準々優勝はS崎さんおめでとうございます^^
第一回鹿留CUP
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優勝は逃しましたが、目標の2大会連続表彰台に乗ることが出来て素直に嬉しいです^^ 客観的な視点で見て考えると、エキスパート経験者が二人して何やってんだ! とも理解しています^^; ですが、結果こう言う形にはなりはしたものの、結構この日の鹿留は難しかったんですよ、一回戦のスプーンだってダブルクラッチだってほんと ”釣った” では無く ”釣れてくれちゃった” と言うのが正直なところですからね^^ 聞くとこの大会、年一では無く不定期に年数回行うそうなので、今後も都合が付けば参加しようと思っております、大会的な雰囲気は今回に限って言えば ”ガチガチ度” は ”30/100” くらいの緩めの大会でした、ガチのメンターも潤君とはらっくさんくらい? しか出ていませんでしたから、知る限り駆け出しのエリアトーナメンターや、初めてのエリアトーナメントな方にはうってつけの大会になっているように思え、一歩踏み出すのにはお薦めな大会だと思います^^ (この日の参加者の方々には実に失礼な書き方ですね、すいません^^;)


潤君おめでとう!^^
第一回鹿留CUP
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表彰式の後はジャンケン大会、参加費が無料なので何も無くてもおかしくはないのですが、ムカイさんが ”スポット4” を提供してくれO田さんが勝利^^ ずーさん惜しい!グーだよグーw
第一回鹿留CUP
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第一回鹿留CUP
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選手で唯一 ”中の人” な潤君が優勝したためノリで ”ハンドル!” ”ハンドル!” と言っていたら、サービス精神旺盛な潤君がこの日使用していた ”ウェーブ エアードライブW” をじゃんけん大会の賞品に提供してくれました ”買ってやる!” では無く ”勝ってやる!” と気合いを入れましたが… またまたO田さんが掻っ攫って行きました… 正直、この日の大会の実質的勝者はO田さんですねw
第一回鹿留CUP
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全日程が終了したのは11時30分くらい、人数が少なかったことも有りますが終わりが早い!w はらっくさんこの日は夕方から用事が有るため13時には帰ろうと思っており ”半日券” で入場、大会後のアフターはやっていこうと思えば15時まで釣っていられるという、通常の半日券よりもかなりお得な大会時の半日券になっています、早く帰れるなら早い方がより良いのですが、この日知り合った ”O田さん(右)” と ”だいゆう君(中央)” に声を掛け、ずーさんも交え4人でドリンクマッチ開催^^ ルールは30分釣り座ローテ無しルアー縛りは標準コースの数釣り勝負(ドリンクの本数は変動相場制)を行いました、結果は ”2-3-2-1” でずーさんが誰も持っていないアレでトップ抜け、だいゆう君がデカミッツを嵌める事が出来ず3本献上でした^^
第一回鹿留CUP
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だいゆう君またよろしくね^^
第一回鹿留CUP
第一回鹿留CUP posted by (C)はらっく DSC-HX9V





さて、次はキングフィッシャー夏の陣・第弐戦です! 3大会連続表彰台は絶対に無理な大会ですがw とりあえず今年もマスターズ戦の権利を得られる成績を取れるよう頑張りたいと思います^^







第1回ニョロ王決定戦決定戦 Presented by River Road

釣行日は2019年(令和元年)6月23日(日)です。

Fishing No.2019-033

写真協力:みいらさん・RiverRoad社長・T橋さん



今回は長いのを書く気が無かったので写真をほぼ撮っていませんでしたが、予想に反し成績がまぁそれなりだったので(^O^) 極力簡潔に記録として残しておきます。本来会員制エリアで有る ”アングラーズベース・赤城山” では、匿名性の高いブログへの釣行記掲載(実名のSNSは問題なし)は、オーナーとの信頼関係によって許されるシステムになっており、年に1度遊びに行っていないようなはらっくさんの場合オーナーからの ”掲載許可” が必要となります、今回許可をもらってきてはいませんが^^; 簡潔に大会の記録を書いちゃいます。


AB赤城山の入り口にはこの大きな看板が^^
アングラーズベース・赤城山
アングラーズベース・赤城山 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


駐車場で知り合いとダベっていると、T橋さんから ”エキスパ戦で残留したらお米をいただける” と言う、なかなかお会いできないので今となっては古い約束を破らず守っていただけました、我が家の老母が大変喜んでおります^^ 今期も奮起いたしますので、美味しいのをまたよろしくお願いいたします^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


いつも通りかしこまった開会式などは行われず、軽い説明が行われ早速試合開始に。 なお、この日の参加者は24人程度? 本来はもう数名多かったようですが、なにやら早朝に車両トラブルが有り来られなかった方が居たよう、来年またご参加ください^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



5人 or 4人の1グループで×5グループ(グループ内総当たりポイント制[勝3・分1・負0]、上位2名が準決勝戦進出、3位の人は2/5のサドンデス戦へ)の一回戦の模様
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



事前に落Pさんと一緒に行ったプラでの感触はこんな感じ

1、長いのの効きが悪い(ココニョロがメインか?)
2、ニョロでボトムは無い、やったら死亡(無駄な時間)
3、メインのレンジはド表層(表層がダメなら少し下を)
4、巻き速度はかなり遅めがBetter リアクション狙いは効果無し魚が逃げる
5、強い魚が多いのでパワーの有るタックルが必要(がまかつ・荒川2号にPE3lbとフロロ2.5lb)
6、ネットインは慎重克つ強引に
7、意外と多いショートバイトを少しでも掛けたいのでフック交換は頻繁に、数が出ないのでパワークラッチよりもノーマルをマメに交換
8、カラーは案外茶系が効く(大会当日は濁りのため派手系メイン)
9、放流魚を期待しない
10、困ったら落Pパティーンで
11、スプーンを投げればめっちゃ釣れるw

と言うのが大まかなプラでの感触でした。




一回戦はAブロック(5人)で、なぜか?River Roadの社長も居るグループ ”主催者がニョロ王になるのかよ!” とツッコミを入れたら ”俺はニョロ王になる!!” と堂々と真険に胸を張り大声で言ってました…(´Д`)ヤレヤレダゼw


ほんと細かく写真を撮っていないので、とりあえず有り物を貼っておきます
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王
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自塗りのハーフグローが調子良い^^
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王
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噂では聞いていましたが、日曜日の餌釣りエリアは団体様や家族連れで大盛況のお隣さん大崎つりぼり(右土手上)^^
第1回ニョロ王
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一回戦Aグループの結果はこんな感じに、グループ内2試合を残した所で一足先に3勝(1敗)を挙げたはらっくさん、2位以内が確定し準決勝戦進出です\(^_^)/ 正直、プラブログにも書きましたが ”運” が当日必要だと思っていました、そんな運がなんとかはらっくさんに転がり込んでくることに^^ その運ですが、まずは前日前橋方面を襲った大雨による池の激濁り、この濁りによってニョロへの反応が幾分良くなった?事です、濁りの無かったプラではニョロ以外のクランクやスプーンを投げればかなりイージーに釣ることができましたが、ニョロへの反応は悪く真剣にキャンセルを考えていました… あげく一緒にプラに入った落Pさんが ”さもニョロらしくない異質なニョロパティーン” を見つけだし、爆釣では無いものの勝負をすればまず勝てないような状況… このままで有れば1負け終了の予想をすることはイージー、あげく落Pさんが初代ニョロ王になる所を見ることになる、そんな ”いつも以上に冗舌になる落Pさんを見たくも、感じたくも無い” と言う事も有るような?無いような? と思っていましたw なお、大会当日は激濁りのため異質なニョロパティーンは影も形も現すことは無く、落Pさん死んだな… と思っていたら、しっかり初戦から3戦3勝で1試合を残し準決勝戦進出を決めていました、相変わらずしぶといw なお総釣果は5尾での省エネ準決勝進出だったようです。

また、試合前に優勝候補筆頭のM田さんと話していると、M田さんがプラで得ている感触(ド表層)とはらっくさんの感触が似ていたこと、そしていざ試合開始をすると隣で釣るM田さんが4投3尾のロケットスタート… 間違いないな、使用ルアーはココニョロのてへぺろ、もちろんはらっくさんも同じ物をラインナップしています^^ 互いにメインとなるタックルセッティングは同じで ”硬めのロッド” ”伸びないライン(PE)” を使用し ”沖の(対岸)表層を釣る” はらっくさん的には追加で ”デッドスローに巻く” と ”誘いは極力入れない” を付加し釣っていくと好釣^^ しかし対戦前に嫌な予感がしていましたが、あーじさんとの対戦では “0-3” で完封されるも(´Д`) そのほかの試合では ”4尾・6尾・6尾の都合16尾” と言う一回戦最多釣果を挙げることが出来ました^^ この中で一番大事なのは ”ド表層を釣る” だと思っています、濁っていないプラの時に魚がド表層を意識している事が分かっており、濁ったらどうなるのか? と不安でしたが、濁ってもド表層で間違い有りませんでした^^ ド表層が良いと言う事で ”長めのニョロ系” は不発だったのかな? と言うのも、プラで感じていたことです、長めのニョロはSRタイプだとしても潜行深度が深くなることが多いですからね^^ 
第1回ニョロ王
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一回戦のサドンと2/5上がりの敗者復活戦が行われたあとに、参加賞の抽選と昼食タイムとなりました。 参加賞は抽選で引いた番号の ”食材” と ”ニョロ系ルアー” が頂けます、中にはニョロ系ルアー無しのハズレも有りましたが
第1回ニョロ王
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はらっくさんは15番を引き、フランクフルトとシャウエッセンw そしてVクラタイトロールType3(2500円相当)を頂きました、VクラのType3は表層狙い特化型の最も潜行深度の浅いタイプのVクラ、まさにこの日のレンジにピッタリなので、昼食後に行われる試合で早速使用することに^^
第1回ニョロ王
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どのタイミングだったか? この日決勝戦まで勝ち上がった一回戦Aグループ首位で準決勝戦に勝ち上がったあーじさんがVクラで調子が良く、特にハーフグローのKPがピカイチでした^^ そんな中Vクラビルダーのまさやさんが見学にいらしていて、少し話すと数個Vクラを持っておりハーフグローのType1を現地にて調達^^
第1回ニョロ王
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昼食のメインディッシュは旨いと噂の ”マスの漬け丼” うわさ通り美味しかったです^^
第1回ニョロ王
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昼食の模様
第1回ニョロ王
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昼食が済み準決勝戦が始まります。

準決勝はI井さんとのタイマンでインレットの強い流れの有る釣り座、スコアーは ”4-3”? ”5-3”? で辛くも勝利(^O^)v 正直先にイン側で釣れたことが勝因だったかな? と思ってます、この辺も ”運” ですかね^^
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王
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ハコスチの大物が掛かりました、格闘中にI井さんに釣られていますw ロッドが曲がってね~ 荒川2号にPE3LBを使えば大物ハコスチも恐るるに足らず^^

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そしてニョロ王決勝戦が始まります、初代ニョロ王に王手をかけた6人のニョロ男達w なんだかあのスタイルっぽいですね Choo Choo(^o^)
第1回ニョロ王
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釣り座はじゃんけんで勝った順に入場、インレット際を絡める6ポジションで10分×3ローテで釣り座を二個ずつ左にローテしていきます、正直 ”インレット際で良い釣りをした人がニョロ王になる” と、準決勝戦でインレット際を釣って感じていました。

はらっくさんの第1ローテはインから3番目の釣り座で、第2ローテでインレット際に入れます^^ それまでに大きく引き離されないよう、ここまでやり通してきた沖の表層をデッドスローにココニョロの派手系カラーで釣って行きどうにか1尾釣り上げ、第1ローテを終えて ”1-2-1-1-1-1” くらいの大接戦。

勝負を決めるであろう第2ローテ最内のインレット際の釣り座、釣り方は準決勝戦で釣っているので同じ事をやるのみ! 釣り座側からインレットが流れ込んでいるため、魚が流れに逆らいニョロの進行方向に向いて泳いでいるはず、この日は濁りが酷く魚はまったく見えませんが、過去3度遊びに来た際、この流れに逆らって大量の魚が付いているのは知っています、その大量の魚の背後にココニョロを着水させ巻いてきますが、正直巻かなくてもニョロは流れに乗って勝手に泳ぎますw その状態からやや早めに巻くのが良いのか? スローに巻くのが良いのか? 準決勝戦ではスローに巻くのが良かったので同様に、レンジは20~30cmの所で釣れると信じ丹念に巻いていると3尾追加が出来 ”4-2-1-1-1-1” となった所で ”ニョロ王もらった!!” と思っていましたが… あとで聞いた話しでは第2ローテ終盤間際にポンポン!と2尾 ”某釣具店C” に務めるK家君に釣られ ”4-4-2-1-1-1-” と追いつかれてしまい第2ローテ終了(゜o゜;;

第3ローテはらっくさんは最もインレットから遠い釣り座に、K家君はインレットから2番目の釣り座に入る ”初代ニョロ王は無くなったな(>_<)” と思いながら最終ローテを釣っていると、やはりK家君が1尾2尾… そして3尾と調子が良すぎる、インレット際の釣り座ならまだしも2番目でそんなに釣れるのか? 目の前にインレットの流れが緩み藻や浮遊物が多く浮遊する釣りにくい釣り座のハズなのに… 何で釣っているのか? リトリーブしながら完璧に顔を左に向けてガン見していると、昼食前に抽選でもらったばかりの ”VクラタイトロールのType3のグリーングロー” アレが嵌まっているのか、ならば… と はらっくさんも偶然同じ物をもらえていたので早速キャスト、ロッド角度と巻き速度をガン見し完コピに励みますがノーバイト(´Д`) ラインには派手な色が付いていたので恐らくPEラインだろう? はらっくさんもPEラインを使っていましたが、残念ながらノーバイトで決勝戦のタイムアップ… あとで聞きましたがラインはエステルラインを使っていたそう なるほど、もう少し下だったのか…(>_<)
第1回ニョロ王
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はらっくさんの総釣果は4尾で終了、スタートダッシュに失敗していたT口さんがコツコツとスコアーを延ばして総釣果4尾となり、二人で ”準優勝サドンデス” となりました、正直このサドンデス戦勝っても負けても表彰台には上がれるので、お互いどっちでも良い感じでしたが一応サドンデス戦開始… するとコレが全然釣れずw 釣れてもT口さんが3尾ネットイン直前ポロリをすると言う醜態w 釣り座も移動しまくりw どうにかT口さんが4尾目をネットインし順位が確定いたしました^^
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王の表彰台はこの方々、栄えある初代ニョロ王は某釣具店Cに務めるK家君おめでとうございます^^ 準優勝はほぼほぼRiverRoadなT口さんおめでとうございます^^ そして準々優勝ははらっくさんでした\(^_^)/ 皆さんおめでとうございます^^ 正直、あまりにプラが難しく一回戦すら勝ち上がれる自信が無かった今回のニョロ王、しかしそれは皆さん同じだったようで? ニョロ王本番では、はらっくさん以上に皆さん大悶絶されていたよう、そこでプラで掴んでいた… いや、正確にはそれしか分からなかったw ”とにかくド表層” ”ボトムは無い” と言う事を信じ念じ、ひたすら丹念にド表層を引き続けられたのが、今回の結果に繋がったのかな? と思っております^^
第1回ニョロ王
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K家君初代ニョロ王おめでとう!^^ 中津カップ常連のK家君、はらっくさんが何度か出場した時も自塗りのココニョロを投げ倒し釣っていました、まさに日頃からの ”ニョロ愛” そして ”ニョロド変態魂” がお互い報われた感じがしますねw お忙しいかと思いますが、初代として来年は二連覇を目指してください^^
第1回ニョロ王
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アフターは皆さんもちろんスプーンを投げまくり、発せられる言葉は ”スプーン釣れる~” ですw この日この時間まで放流魚を無理矢理ニョロ系で釣っていたため、放流からだいぶ経った後でも放流魚の大半が釣られず多く残っているからです、こう考えると今回放流魚に対し ”ニョロ系しか使わない” と言う極端な釣りの ”実験” も行えており、この実験から導かれた答えとして ”管釣りで沢山釣るには、その瞬間により適したルアーを投げなきゃダメだ” ”マッチ・ザ・ベイト” ”マッチ・ザ・ルアー” と言う事がよ~く理解できましたw





と、短く簡潔に書いてみました…^^;






さて、次はみんな大好き ”モカ王” だ! モナ王じゃないよw