はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

パトレイバー首都決戦を観てきました

万人が観に行こうと思う映画では無いので、GW中のレイトショーでしたが観客は10人程度、ゆっくりと映画を楽しむことが出来ました。





実写版じゃおもしろくないのでは?と思いましたが、いえいえなかなか楽しめました、キャストは次世代の隊員となっていますが、ほぼ初期特車隊隊員の名前をもじっただけで、直ぐに新隊員にもなじむことが出来ました。

声の出演だけの初代第一小隊南雲隊長は、相変わらず良い声だな〜、唯一変わらないのはしげさん役の声をやっていた声優の千葉繁さん、アニメ版そのままのしげさんが出演しているのでおもしろかった。

後藤喜一第二小隊隊長の後任の後藤田隊長を演じている筧利夫さんは、ちょと小柄なので残念、後藤さんに容姿は似ているんですけどね、もう少しエッチでおちゃらけていて欲しいかな。






川が沢山映り、東京のど真ん中で熱光学迷彩技術で見えない攻撃ヘリがミサイルと機銃を乱射する、なんとも痛快な映画でした、平和ボケをした日本人に反戦をうながす? 逆に戦争への覚悟を植え付ける? どちらとも捉えられる映画です、見る人の思想によって受け方が変わってくるように思えます。

今の超平和な日本でクーデターが起こるとは思えませんし、他国と戦争をする可能性もゼロと言って良いでしょう、安倍自民党が戦争をやりたがっているなどと主張し、抗議活動を行っているアホが大勢居る今の日本、そんな平和ボケ日本人だらけの国が他国と戦えるわけが無い、そんな奴らが戦場に行ったら即死です、今のままならまず戦争は起きません、現在のような平和なうちに平和を長続きさせられる努力を政府には行う義務が有ります、そのためには憲法を改正し日本の脅威は日本の軍隊で排除できるようにしておかなくてはいけません、攻められる前に排除しなければ、親や子ども家族友人が死ぬことになります、家族や友人が他国の軍事力で殺されたら悲しいですよね? そうならないように、攻め込まれないよう、戦ったら絶対に負けないよう自国の軍事力は強力な物にしておかなければなりません。


それが唯一平和を長く維持する方法なのです、軍事力には軍事力で対抗しなければ、国は滅んでしまうのです、話し合いで済めばそれに越したことは有りませんが、話し合いでは解決できないことが有るのです、そんな時他国は軍事力で話し合いに来ます、そんな話し合いには絶対に負けない軍事力が必要なのです、持っていて損は有りません。






二度と観たくない度は ★★★★☆☆☆☆☆☆4です。