はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

”M” のタックルセッティング固まる、固まった気がする?^^;

”Mくら” 以外はどうするんだ? とも思いますが^^; ”M” が大丈夫ならクランク全般大丈夫でしょ? と言う前提の元、つくば園釣行で試してみて、タックルセッティングが一応固まりました。



ラインはPEライン3lbのタックルを2本と、ナイロンラインはムカイの ”釣剛糸3lb” のタックルを1本の觥合3本。

ナイロンラインを使ってみて思ったのは ”食い込みが良い” 気がするかな? あくまでも気がするだけなんですが^^; 釣っていてバイトがフックが弾かれる率が低い気がします、あくまでも個人の感想です。



そして一番の ”キモ” は、ドラグを緩めに設定する事です、こうするとナイロンラインでは無くPEラインであったとしても、有る程度の ”食い込み” を誘う事が可能なんじゃ無いのかな〜? と思うからですが、本音はドラグを硬めに設定してラインを切られて ”M” をロストしたくありませんw

ドラグの設定は180g前後を目安とします、3lbラインで180gはちょっと緩すぎでは有ります、1ポンドは約453.6g(約450g)で、3lbであれば理論上1350gまで耐えられ、良く聞く ”1/3” ドラグ調整であれば ”450g” 程度で調整するのが理想なんだと思いますが、180g調整で二度ほど釣ってみて問題有りませんでした、はっきり言って ”ギーギー” 特に自分のリールは ”キチガイ仕様”なので^^; 五月蠅いんですが、なんだろう? この緩さがたまたまかもしれませんが、魚をそう簡単には逃がさないんです、理屈はなんとなく体が感じていますが、言葉にしては書けませんw し、今後直ぐに ”やっぱりダメだ” となる可能性も非常に高いですが、当面はこのセッティングで遊んでいこうと思います。 


調整の仕方は ”釣剛糸” のHPから拝借した方法で^^; 動画に撮ってみたのでご覧ください、この方法で有れば、リールの重さが180g前後なので、ラインの出方で180g以下なのか? 200gくらいなのか? それ以上なのか? がはっきりと簡単に分かります。

08プレッソと14プレッソのドラグの性能差も出てますね、俺の08プレッソが壊れてるのかな? でも好みは08プレッソです、14プレッソはなんか嫌い、使っていて楽しくありません






このドラグを180gに設定した場合、究極はシャドウアタッカーでボトムバンプをさせて、急なバイトに反射的にロッドを立てて合わせても、かなりドラグが滑りはしますが、充分魚を掛ける事がつくば園で出来ました。



そしてフックですが、みいらさんのお勧めは ロデオクラフトのクラッチフックの#6番と、自分は最近 ”M” をロッド2本で使う時は ”ライトグリーン” はクラッチフックの#6番、そしてもう一つ ”トロピカル” はヴァンフックの ”SP−41MBの#4番(フッ素加工の方でも良いよ)” を使っています、明らかに ”41”(41・21・11と有り、数字が小さいほど細軸になる) なので太くて刺さりが悪いように思えますが、この丈夫な軸でなおかつ#4なので大きめのフック ”M” の背後からちょっかいを出した魚を逃がしません、コレを使って釣っていて思った事は、とにかく丈夫で長持ち刺さりの劣化も許容範囲内、そしてなんと言っても口周辺の硬い部分を完璧に貫くパワー、そうなった場合、リリーサーでハズそうとしても骨にがっちりと刺さっていて、リリーサーで外す事が困難な時があり、ネットに入れて手でハズしますが、これがまた硬い事硬い事、この刺さり方をするとそう簡単に ”ジャンプ一発” でもフックアウトする事が減ります、もちろんクラッチフックのように耐久性よりも、刺さる性能を重視しているフックもあるので、好みと言えば好みですが、自分はしばらく併用して、場面場面で使い分けていこうと思っています。



ぶっちゃけ言うと、ロデオのクラッチフックに ”#4番” が出てくれれば良いんですが、有ります?無いですよね? 管釣り系ビッグベイト ”M” には ”#4番” が最適なサイズだと思っています。