はらっく傾奇者でござ候

管理釣り場メインではありますが、いろいろ書くので ”意にそぐわない方” は静かに御退室ねがいます。

第1回ニョロ王決定戦決定戦 Presented by River Road

釣行日は2019年(令和元年)6月23日(日)です。

Fishing No.2019-033

写真協力:みいらさん・RiverRoad社長・T橋さん



今回は長いのを書く気が無かったので写真をほぼ撮っていませんでしたが、予想に反し成績がまぁそれなりだったので(^O^) 極力簡潔に記録として残しておきます。本来会員制エリアで有る ”アングラーズベース・赤城山” では、匿名性の高いブログへの釣行記掲載(実名のSNSは問題なし)は、オーナーとの信頼関係によって許されるシステムになっており、年に1度遊びに行っていないようなはらっくさんの場合オーナーからの ”掲載許可” が必要となります、今回許可をもらってきてはいませんが^^; 簡潔に大会の記録を書いちゃいます。


AB赤城山の入り口にはこの大きな看板が^^
アングラーズベース・赤城山
アングラーズベース・赤城山 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


駐車場で知り合いとダベっていると、T橋さんから ”エキスパ戦で残留したらお米をいただける” と言う、なかなかお会いできないので今となっては古い約束を破らず守っていただけました、我が家の老母が大変喜んでおります^^ 今期も奮起いたしますので、美味しいのをまたよろしくお願いいたします^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


いつも通りかしこまった開会式などは行われず、軽い説明が行われ早速試合開始に。 なお、この日の参加者は24人程度? 本来はもう数名多かったようですが、なにやら早朝に車両トラブルが有り来られなかった方が居たよう、来年またご参加ください^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



5人 or 4人の1グループで×5グループ(グループ内総当たりポイント制[勝3・分1・負0]、上位2名が準決勝戦進出、3位の人は2/5のサドンデス戦へ)の一回戦の模様
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



事前に落Pさんと一緒に行ったプラでの感触はこんな感じ

1、長いのの効きが悪い(ココニョロがメインか?)
2、ニョロでボトムは無い、やったら死亡(無駄な時間)
3、メインのレンジはド表層(表層がダメなら少し下を)
4、巻き速度はかなり遅めがBetter リアクション狙いは効果無し魚が逃げる
5、強い魚が多いのでパワーの有るタックルが必要(がまかつ・荒川2号にPE3lbとフロロ2.5lb)
6、ネットインは慎重克つ強引に
7、意外と多いショートバイトを少しでも掛けたいのでフック交換は頻繁に、数が出ないのでパワークラッチよりもノーマルをマメに交換
8、カラーは案外茶系が効く(大会当日は濁りのため派手系メイン)
9、放流魚を期待しない
10、困ったら落Pパティーンで
11、スプーンを投げればめっちゃ釣れるw

と言うのが大まかなプラでの感触でした。




一回戦はAブロック(5人)で、なぜか?River Roadの社長も居るグループ ”主催者がニョロ王になるのかよ!” とツッコミを入れたら ”俺はニョロ王になる!!” と堂々と真険に胸を張り大声で言ってました…(´Д`)ヤレヤレダゼw


ほんと細かく写真を撮っていないので、とりあえず有り物を貼っておきます
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V

第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V

自塗りのハーフグローが調子良い^^
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



噂では聞いていましたが、日曜日の餌釣りエリアは団体様や家族連れで大盛況のお隣さん大崎つりぼり(右土手上)^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V




一回戦Aグループの結果はこんな感じに、グループ内2試合を残した所で一足先に3勝(1敗)を挙げたはらっくさん、2位以内が確定し準決勝戦進出です\(^_^)/ 正直、プラブログにも書きましたが ”運” が当日必要だと思っていました、そんな運がなんとかはらっくさんに転がり込んでくることに^^ その運ですが、まずは前日前橋方面を襲った大雨による池の激濁り、この濁りによってニョロへの反応が幾分良くなった?事です、濁りの無かったプラではニョロ以外のクランクやスプーンを投げればかなりイージーに釣ることができましたが、ニョロへの反応は悪く真剣にキャンセルを考えていました… あげく一緒にプラに入った落Pさんが ”さもニョロらしくない異質なニョロパティーン” を見つけだし、爆釣では無いものの勝負をすればまず勝てないような状況… このままで有れば1負け終了の予想をすることはイージー、あげく落Pさんが初代ニョロ王になる所を見ることになる、そんな ”いつも以上に冗舌になる落Pさんを見たくも、感じたくも無い” と言う事も有るような?無いような? と思っていましたw なお、大会当日は激濁りのため異質なニョロパティーンは影も形も現すことは無く、落Pさん死んだな… と思っていたら、しっかり初戦から3戦3勝で1試合を残し準決勝戦進出を決めていました、相変わらずしぶといw なお総釣果は5尾での省エネ準決勝進出だったようです。

また、試合前に優勝候補筆頭のM田さんと話していると、M田さんがプラで得ている感触(ド表層)とはらっくさんの感触が似ていたこと、そしていざ試合開始をすると隣で釣るM田さんが4投3尾のロケットスタート… 間違いないな、使用ルアーはココニョロのてへぺろ、もちろんはらっくさんも同じ物をラインナップしています^^ 互いにメインとなるタックルセッティングは同じで ”硬めのロッド” ”伸びないライン(PE)” を使用し ”沖の(対岸)表層を釣る” はらっくさん的には追加で ”デッドスローに巻く” と ”誘いは極力入れない” を付加し釣っていくと好釣^^ しかし対戦前に嫌な予感がしていましたが、あーじさんとの対戦では “0-3” で完封されるも(´Д`) そのほかの試合では ”4尾・6尾・6尾の都合16尾” と言う一回戦最多釣果を挙げることが出来ました^^ この中で一番大事なのは ”ド表層を釣る” だと思っています、濁っていないプラの時に魚がド表層を意識している事が分かっており、濁ったらどうなるのか? と不安でしたが、濁ってもド表層で間違い有りませんでした^^ ド表層が良いと言う事で ”長めのニョロ系” は不発だったのかな? と言うのも、プラで感じていたことです、長めのニョロはSRタイプだとしても潜行深度が深くなることが多いですからね^^ 
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



一回戦のサドンと2/5上がりの敗者復活戦が行われたあとに、参加賞の抽選と昼食タイムとなりました。 参加賞は抽選で引いた番号の ”食材” と ”ニョロ系ルアー” が頂けます、中にはニョロ系ルアー無しのハズレも有りましたが
第1回ニョロ王
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はらっくさんは15番を引き、フランクフルトとシャウエッセンw そしてVクラタイトロールType3(2500円相当)を頂きました、VクラのType3は表層狙い特化型の最も潜行深度の浅いタイプのVクラ、まさにこの日のレンジにピッタリなので、昼食後に行われる試合で早速使用することに^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


どのタイミングだったか? この日決勝戦まで勝ち上がった一回戦Aグループ首位で準決勝戦に勝ち上がったあーじさんがVクラで調子が良く、特にハーフグローのKPがピカイチでした^^ そんな中Vクラビルダーのまさやさんが見学にいらしていて、少し話すと数個Vクラを持っておりハーフグローのType1を現地にて調達^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


昼食のメインディッシュは旨いと噂の ”マスの漬け丼” うわさ通り美味しかったです^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


昼食の模様
第1回ニョロ王
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昼食が済み準決勝戦が始まります。

準決勝はI井さんとのタイマンでインレットの強い流れの有る釣り座、スコアーは ”4-3”? ”5-3”? で辛くも勝利(^O^)v 正直先にイン側で釣れたことが勝因だったかな? と思ってます、この辺も ”運” ですかね^^
第1回ニョロ王
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第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


ハコスチの大物が掛かりました、格闘中にI井さんに釣られていますw ロッドが曲がってね~ 荒川2号にPE3LBを使えば大物ハコスチも恐るるに足らず^^

Movie By TAKAHASHI





そしてニョロ王決勝戦が始まります、初代ニョロ王に王手をかけた6人のニョロ男達w なんだかあのスタイルっぽいですね Choo Choo(^o^)
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V



釣り座はじゃんけんで勝った順に入場、インレット際を絡める6ポジションで10分×3ローテで釣り座を二個ずつ左にローテしていきます、正直 ”インレット際で良い釣りをした人がニョロ王になる” と、準決勝戦でインレット際を釣って感じていました。

はらっくさんの第1ローテはインから3番目の釣り座で、第2ローテでインレット際に入れます^^ それまでに大きく引き離されないよう、ここまでやり通してきた沖の表層をデッドスローにココニョロの派手系カラーで釣って行きどうにか1尾釣り上げ、第1ローテを終えて ”1-2-1-1-1-1” くらいの大接戦。

勝負を決めるであろう第2ローテ最内のインレット際の釣り座、釣り方は準決勝戦で釣っているので同じ事をやるのみ! 釣り座側からインレットが流れ込んでいるため、魚が流れに逆らいニョロの進行方向に向いて泳いでいるはず、この日は濁りが酷く魚はまったく見えませんが、過去3度遊びに来た際、この流れに逆らって大量の魚が付いているのは知っています、その大量の魚の背後にココニョロを着水させ巻いてきますが、正直巻かなくてもニョロは流れに乗って勝手に泳ぎますw その状態からやや早めに巻くのが良いのか? スローに巻くのが良いのか? 準決勝戦ではスローに巻くのが良かったので同様に、レンジは20~30cmの所で釣れると信じ丹念に巻いていると3尾追加が出来 ”4-2-1-1-1-1” となった所で ”ニョロ王もらった!!” と思っていましたが… あとで聞いた話しでは第2ローテ終盤間際にポンポン!と2尾 ”某釣具店C” に務めるK家君に釣られ ”4-4-2-1-1-1-” と追いつかれてしまい第2ローテ終了(゜o゜;;

第3ローテはらっくさんは最もインレットから遠い釣り座に、K家君はインレットから2番目の釣り座に入る ”初代ニョロ王は無くなったな(>_<)” と思いながら最終ローテを釣っていると、やはりK家君が1尾2尾… そして3尾と調子が良すぎる、インレット際の釣り座ならまだしも2番目でそんなに釣れるのか? 目の前にインレットの流れが緩み藻や浮遊物が多く浮遊する釣りにくい釣り座のハズなのに… 何で釣っているのか? リトリーブしながら完璧に顔を左に向けてガン見していると、昼食前に抽選でもらったばかりの ”VクラタイトロールのType3のグリーングロー” アレが嵌まっているのか、ならば… と はらっくさんも偶然同じ物をもらえていたので早速キャスト、ロッド角度と巻き速度をガン見し完コピに励みますがノーバイト(´Д`) ラインには派手な色が付いていたので恐らくPEラインだろう? はらっくさんもPEラインを使っていましたが、残念ながらノーバイトで決勝戦のタイムアップ… あとで聞きましたがラインはエステルラインを使っていたそう なるほど、もう少し下だったのか…(>_<)
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V




はらっくさんの総釣果は4尾で終了、スタートダッシュに失敗していたT口さんがコツコツとスコアーを延ばして総釣果4尾となり、二人で ”準優勝サドンデス” となりました、正直このサドンデス戦勝っても負けても表彰台には上がれるので、お互いどっちでも良い感じでしたが一応サドンデス戦開始… するとコレが全然釣れずw 釣れてもT口さんが3尾ネットイン直前ポロリをすると言う醜態w 釣り座も移動しまくりw どうにかT口さんが4尾目をネットインし順位が確定いたしました^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V










第1回ニョロ王の表彰台はこの方々、栄えある初代ニョロ王は某釣具店Cに務めるK家君おめでとうございます^^ 準優勝はほぼほぼRiverRoadなT口さんおめでとうございます^^ そして準々優勝ははらっくさんでした\(^_^)/ 皆さんおめでとうございます^^ 正直、あまりにプラが難しく一回戦すら勝ち上がれる自信が無かった今回のニョロ王、しかしそれは皆さん同じだったようで? ニョロ王本番では、はらっくさん以上に皆さん大悶絶されていたよう、そこでプラで掴んでいた… いや、正確にはそれしか分からなかったw ”とにかくド表層” ”ボトムは無い” と言う事を信じ念じ、ひたすら丹念にド表層を引き続けられたのが、今回の結果に繋がったのかな? と思っております^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V


K家君初代ニョロ王おめでとう!^^ 中津カップ常連のK家君、はらっくさんが何度か出場した時も自塗りのココニョロを投げ倒し釣っていました、まさに日頃からの ”ニョロ愛” そして ”ニョロド変態魂” がお互い報われた感じがしますねw お忙しいかと思いますが、初代として来年は二連覇を目指してください^^
第1回ニョロ王
第1回ニョロ王 posted by (C)はらっく DSC-HX9V




アフターは皆さんもちろんスプーンを投げまくり、発せられる言葉は ”スプーン釣れる~” ですw この日この時間まで放流魚を無理矢理ニョロ系で釣っていたため、放流からだいぶ経った後でも放流魚の大半が釣られず多く残っているからです、こう考えると今回放流魚に対し ”ニョロ系しか使わない” と言う極端な釣りの ”実験” も行えており、この実験から導かれた答えとして ”管釣りで沢山釣るには、その瞬間により適したルアーを投げなきゃダメだ” ”マッチ・ザ・ベイト” ”マッチ・ザ・ルアー” と言う事がよ~く理解できましたw





と、短く簡潔に書いてみました…^^;






さて、次はみんな大好き ”モカ王” だ! モナ王じゃないよw